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政策研究大学院大学(GRIPS)は、20年以上にわたって、アジア・アフリカをはじめ世界100以上の国と地域から5,000人以上の現役行政官を学生として受け入れ、人材育成に取り組んでまいりました。

修了生の多くは、それぞれが直面する貧困・災害・衛生といった問題に取り組み、人々の生活の質を向上させる取組に尽力しています。

このアワードプロジェクトは、そのような修了生の活躍を表彰し、その活動への応援の輪を世界中に広げることで、2030年までのSDGs達成を加速させることを目的とするものです。

皆さまのご支援をお願いいたします。

 

SDG達成のため、なぜ、行政官教育が必要なのでしょうか?

社会システムの変革を起こす行政官の育成

GRIPSの留学生のほとんどは、アジア・アフリカをはじめとする世界各国の将来を担う現役行政官です。SDGsを達成するためには、個人や集団、グループの活動はもちろん欠かすことができません。一方で、彼ら行政官が実行する政策や法律、社会システムの変革は、企業や団体、政府の活動を、さらに加速する大きな原動力となります。

GRIPSでは、世界の民主的統治の発展を目標に掲げ、政策や立法を担う現役行政官の育成を続けてきました。今では、世界100以上の国と地域で、延べ5,000人以上の公共部門人材ネットワークに広がっています。

 

なぜ、今、支援が必要なのでしょうか?

国の厳しい財政事情と国際社会が抱える課題

国の財政が厳しい中、国立大学は従来の国からの支援のみに依存した運営が厳しくなっています。一方で世界の国々、国際組織、都市、企業、市民社会などが直面する社会的課題は多く、これらに対応する人材の育成は喫緊の課題です。国際社会に必要とされる人材の育成、特に社会システムの変革を通してSDGsに貢献できる人材の育成は、世界のボーダーレス化が進む中、我が国にとっても重要な課題であるといえます。

 

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行政官教育における長年の実績

GRIPSでは、20年以上にわたって、国際社会に貢献できる行政官の育成に取り組んできました。修了生の多くは、それぞれの国や地域、国際機関で人々の生活の質を向上させる活動に尽力しています。

このアワードプロジェクトは、そのような修了生の活躍を表彰し、その活動への応援の輪を世界中に広げることで、SDGsの達成に貢献しようとするものです。

 

 


この基金で実現したいこと

SDGsに貢献する優秀な取組事例の周知
  • SDGsに大きく貢献した修了生の表彰式の開催
  • 日本政府関係機関、国際援助機関、世界各国の大使館関係者を招いた、国際シンポジウムの開催
  • 受賞者による日本での講演と、その取組の国内外への周知

 

世界の行政官と日本企業が交流する機会の創出・提供

世界各国から来日する現役の行政官たちと、日本社会を支える企業や国際的な活動を行っている

組織・団体との議論・知的交流の場の創出および提供

 

留学生の修学支援

アジア・アフリカをはじめとする世界各国からの留学生の修学支援

 


 

 

 

 


〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1

TEL : 03-6439-6000     FAX : 03-6439-6010

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