イベント案内
2026.03.21(土) 開催
AIスキリング・トレーニング「Human-Centered AI Workshop(人間中心AIワークショップ)- Level.3: AI実践
この度、政策研究大学院大学では、AIスキリング・トレーニング「Human-Centered AI Workshop(人間中心AIワークショップ) - Level.3: AI活用の実践」を実施します。本トレーニングは、日本マイクロソフト株式会社と本学が進める学術交流連携事業の一部であり、AI関連のスキルと知識を習得するための継続的な取り組みの一環として実施するものです。 講師には、マイクロソフトの教育・社会向けAIスキル育成プログラムであるMicrosoft Elevate※の公式トレーニングパートナー、Design Thinking Japan(合同会社デザイン思考日本)よりブリトニー・アーサー氏をお迎えします。是非ご参加ください。
* 本ワークショップは、Level.1〜3のシリーズ構成です。Level.3への参加には、Level.1およびLevel.2の修了、またはいずれか一方の修了が望ましいですが、Level.3のみの受講も可能です。
- Level 1 - AIを活用すべき場面を見極め、効果的に対話するための実践フレームワークを学ぶ。
- Level 2 - セキュリティ、倫理、コンプライアンスを理解し、組織の中で安心してAIを活用する。
- Level 3 - 実際の政策課題を題材に、ケーススタディと協働ワークを通じてスキルを実践する。
* 同じ日の18:00-19:30に本ワークショップの英語バージョン(Level.3: AI in Action)を実施します。お間違えのないようにお申し込みください。なお、顔ぶれが変わることで新たな議論や復習の機会となりますので、日・英両方のご参加も大歓迎です。
- 参照:
- マイクロソフト制作動画: CyberSmart AI Program: Training Japan's policymakers in AI and cybersecurity
- 日本マイクロソフト株式会社との学術交流連携事業
※ Microsoft Elevateは、教育機関・非営利組織・労働団体・政府機関に対し、AIスキルやテクノロジー支援を提供し、人や組織がAI時代に成長できるよう支援するマイクロソフトの新しい組織です。
◆ ワークショップ概要:
AIの知識を持っているだけでは、もはや十分ではありません。これからの政策立案者に求められるのは、AIを実際に活用し、より良い判断を導き、市民に価値を届ける力です。
本ワークショップは、Level.1とLevel.2で学んだフレームワークを実践する場です。政策立案や行政実務を題材にしたケーススタディを通じて、少人数グループで協働しながら、実際の政策課題にAIをどう活用するかを検討し、判断し、実行します。
フレームワークを「知っている」から「使いこなせる」へ。AI時代の政策リーダーとして、自信を持って一歩を踏み出すためのワークショップです。
◆ 講師:
ブリトニー・アーサー氏
Design Thinking Japan(合同会社デザイン思考日本)共同創設者兼CEO)。Microsoft Elevate Japan公式トレーニングパートナー。IDEO、Accenture、Disney出身のメンバーを含むチームを率い、数十年にわたるエンタープライズAIの経験と特許を有する。DTJは、日本の企業・行政リーダー向けに、人間中心のAIリテラシー教育と実装支援を提供。人間中心AI、日本における外国人起業についての講演活動も行い、バイリンガルポッドキャスト「Business Karaoke」のホストを務める。
Brittany Arther氏LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/brittanyart/
◆ 問合せ:gait-cs[at]grips.ac.jp [at]と「@」に置き換えてお送りください。
| 開催日時 | 2026年3月21日(土)8:00~9:30 ※同日18:00–19:30には本ワークショップの英語セッションを開催します。お間違えのないようお申し込みください。日英両方のご参加も大歓迎です。 |
|---|---|
| 講演者 | Design Thinking Japan(合同会社デザイン思考日本) 共同創設者兼CEO ブリトニー・アーサー氏 |
| 会 場 | オンライン(Zoom) - 参加用URLは後日メールにてお知らせします。 - ワークショップ参加にあたり特別なPC環境は必要ありません。 |
| 参加費 | 無料(要事前登録) |
| 言 語 | 日本語(同時通訳なし) |

