共進化を目指す類似のアプローチ、他国の事例、共進化実現プログラムにおける取組事例等の調査研究をしました。
共進化実現プログラム(第1フェーズ)の追跡調査実施・分析等を行いました。また、英国のArea of Research Interest(ARI)のリスト化を参照しながらARIのリスト化を試行し、行政官と研究者が政策研究課題を共創的に設定していく方法論の開発にも取り組みました。さらに、実際に進行しつつあるプロジェクトにおけるEBPMの取り組みのための研究会の開催、欧州等の海外における科学技術イノベーション政策の政策立案への大学等の研究成果の活用を促進する体制についての調査、科学技術イノベーション政策の研究と政策立案に必要なデータインフラに関する調査などを実施しました。
これらの調査研究の成果はSciREX運営委員会に適宜報告するとともに、文部科学省SciREX室にも情報提供しました。
過去の委託調査等については、下記をご参照ください。
委託調査(2021年度から2025年度)
| SciREX事業 共進化の体制・方法の在り方に関する調査(令和3年度調査) | 令和4年3月 |
| SciREX事業 共進化の体制・方法の在り方に関する調査(令和4年度調査) | 令和5年3月 |
| データインフラに関するフィージビリティ調査 | 令和6年3月 |
| データインフラに関する調査研究 | 令和7年3月 |
| データインフラに関する調査研究 | 令和8年3月 |
海外事例報告
| 1 | EUにおけるSTI政策の推進(研究・イノベーション学会 科学技術・イノベーション政策分科会/研究戦略・評価分科会資料(野呂)) | 令和6年3月29日 |
| 2 | EUにおけるシンクタンク機能(研究・イノベーション学会 科学技術・イノベーション政策分科会/研究戦略・評価分科会資料) | 令和6年4月25日(同日・SciREX室説明) |
| 3 | EUにおける「政策のための科学」の最近の取組動向(SciREX室説明) | 令和6年5月30日 |
| 4 | EUにおける評価事例(Horizon 2020など)(SciREX室説明) | 令和6年7月11日 |
| 5 | EUにおける研究者のネットワーキング活動支援:COSTを事例に(SciREX室説明) | 令和6年8月22日 |
| 6 | 英国における「政策のための科学」に関する取組の一考察:CAPEを中心に(SciREX室説明) | 令和6年12月2日 |
| 7 | 英国における「政策のための科学」に関する取組:CAPEおよびUPENを中心に(SciREX室説明) | 令和7年8月20日 |
| 8 | 英国における「政策のための科学」やEBPMに関する取組の一考察:CAPEおよびUPENを中心に(研究・イノベーション学会 第40回記念年次学術大会) | 令和7年11月8日(令和8年2月12日・SciREX室説明) |

