黒澤昌子

役 職 教授
学 位 Ph.D. (Economics), London School of Economics
専門分野 経済学(労働経済学、応用計量経済学)
現在の研究対象 職業能力開発施策の在り方や評価についての分析、ワークライフバランスについての研究
  • 略歴

1991年 Research Fellow, Institute for Research on Higher Education, University of Pennsylvania
1994年 Visiting Assistant Professor, Economics Department, Barnard College, Columbia University
1995年 城西大学経済学部経済学科助教授
1998年 放送大学、産業と技術専攻科客員助教授
2000年 明治学院大学経済学部経済学科助教授
2002年 明治学院大学経済学部経済学科教授
2003年 政策研究大学院大学助教授
2004年 政策研究大学院大学教授

 

  • 主要な著作・論文等

『企業の経済学:ミクロ経済学的アプローチ』 放送大学教育振興会, 1999年.

“A method for the analysis of the timing and magnitude of events in a continuous-time panels: the effects of British incomes policy 1950-73”,Journal of Econometrics, September, vol.59, 161-185, 1993 (with Stephen Pudney).

“The extent and impact of enterprise training: the case of Kitakyushu city”,The Japanese Economic Review, Vol.52, No.2, 224-242, 2001.

“Transition from School to work in Japan”, Journal of Japanese and International Economies, vol.15, 1-2, 2001 (with Yuji Genda).

「中途採用市場のマッチング:満足度・賃金・訓練・生産性」 『日本労働研究雑誌』1月号 No.499, 71-85, 2002年。2002年10月 第3回労働関係論文優秀賞受賞(日本労働研究機構)

「公共職業訓練の収入への効果」日本労働研究雑誌5月号 No.514, 38-49, 2003年

「企業内訓練と人的資源管理策―決定要因とその効果の実証分析」林文夫編、 『経済停滞の原因と制度』勁草書房、第9章(大竹文雄、有賀健との共同執筆)、2007年

「年金制度改正が男性高年齢者の労働供給行動に与える影響の分析」 『日本労働研究雑誌』8月号 No.589, 43-64(石井加代子との共同執筆)

「公共職業訓練の実施主体、方式等についての考察―離職者訓練をとりあげて」『日本労働研究雑誌』1月号、No.618、16~34、2012年 (佛石圭介との共同執筆)

“How do high school graduates in Japan compete for regular, full-time jobs? An empirical analysis based upon an internet survey of the youth”(with Ken Ariga, Fumio Ohtake, and Masaru Sasaki) Japanese Economic Review, Volume 63, Issue 3, p.348~379, 2012.

 

  • 社会貢献等

神奈川県職業能力開発審議会委員(2002年2月~2010年3月)

厚生労働省職業能力開発局労働政策審議会職業能力分科会臨時委員(2003年4月~至現在)

(公財)東京しごと財団理事(2004年4月~至現在)

(独)経済産業省研究所ファカルティフェロー(2005年3月~2006年3月)

(公財)シルバー人材センター事業協会評議員(2005年4月~至現在)

(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構運営委員会委員(2011年12月~至現在)

〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1

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