畠中薫里

役 職 准教授
学 位 博士(経済学)東京大学
専門分野 法と経済学、産業組織論
現在の研究対象 知的財産権制度の経済分析
  • 略歴

1989年 東京大学経済学部卒
1994年 同大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得満期退学
1994年 亜細亜大学専任講師
1998年 同助教授
1999年 東京大学大学院経済学課程博士号取得
本学助教授
2007年  本学准教授

2013年本学図書館長(現在に至る)

 

  • 主要な著作・論文等

(1)畠中薫里「司法環境・特許の保護範囲が投資に与える影響」,後藤・長岡編『知的財産制度とイノベーション』(2003)所収11章,pp337-368,東京大学出版会

(2)清水・畠中・村松「企業に対する制裁メカニズム:刑事法と民事法の比較の試み」,伊藤・小佐野編『インセンティブ設計の経済学』(2003)所収9章,pp227-262,勁草書房

(3)畠中薫里「特許制度の経済分析」(2003) 経済セミナー No.578 3月号 pp76-80

(4)Hatanaka, Kaori. ”Essays on Quality Choice and Product Liability”(1999) 東京大学大学院経済学研究科博士論文

(5)畠中薫里 「企業の資金調達 と議決権および利益の配分」(1998)三和・神田・柳川編『会社法の経済学』第9章 pp.279-302 東京大学出版会

(6)畠中薫里「製造物責任の貿易に及ぼす影響」 (1996) 世界経済評論 40巻 9 号pp52-59

(7)Hatanaka, Kaori.”Timing of Introducing the New Type of Durable Goods” (1996)アジア大学経済学紀要  pp67-79 20巻 1号

(8)Hatanaka, Kaori.”A Survey on Product Liability Law”(1996) アジア大学経済学紀要  pp121-136 20巻 2-3合併号

(9)Ito, Motoshige and Hatanaka, Kaori. (1993) ”Access to the Japanese Market by Asian Countries: A Case Study of the Wool Industry”(with Ito, Motoshige.) chapter 8 pp.223-240 in Trade and Protectionism edited by Takatoshi Ito,Anne O.Krueger  National Bureau of Economic Research ,The University of Chicago Press (1993)

 

  • 社会貢献等

内閣府政府調達苦情検討委員会委員
国土交通省中央建設業審議会委員

〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1

TEL : 03-6439-6000     FAX : 03-6439-6010

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