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イベント案内

2022.2.14(月) 開催

政策研究大学院大学・建築研究所共催シンポジウム「歴史的建築物の活用と防火対策」

 

 

趣  旨  

地域の魅力あるまちづくりを進めるため、歴史的建築物の活用が拡がっています。一方、歴史的建築物の活用にあたっては、現行の建築基準法の基準に適合させるための改修が難しい場合があります。このため、防火・避難規定等について、必要な安全性能を確保しつつ、改修等が容易に対応できることが重要となっています。本シンポジウムでは、関連する取組みや技術の動向等について情報交換し、今後取り組むべき課題について考えます。

主  催   国立大学法人政策研究大学院大学、国立研究開発法人建築研究所

         プログラム

         進行役:菅原 賢(政策研究大学院大学 教授)

13:30  

主旨説明:成瀬 友宏(国立研究開発法人建築研究所 防火研究グループ長)

13:40-  

講演及びパネルディスカッション

モデレーター:後藤 治(工学院大学 教授)

13:40-16:10   講演

         渡邉 峰樹(国土交通省 住宅局 参事官(建築企画担当)付 企画専門官)
           「歴史的建築物の活用に向けた建築基準法における取組みについて」
           広瀬 隆(臼杵市 都市デザイン課)
           「臼杵市景観形成防火地区の取組 保全と安全の両立、そして活用へ」
          小坂 謙介(金沢市 文化スポーツ局 歴史都市推進課 主査)
           「金沢市における歴史まちづくりの取組について」
                関澤 愛(東京理科大学 研究推進機構総合研究院 教授)
               「首里城火災の教訓を踏まえた文化財防災における新たな変化」
            後藤 治(工学院大学 総合研究所 教授)
           「火災実例の紹介-グラスゴー美術学校他」
           石郷岡 将平(能美防災株式会社 研究開発センター 消火システム研究室)
            「高粘度液体を用いた歴史的建築物への消防技術」
           水上 点睛(国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部 防火基準研究室 主任研究官)
            「国内外の茅葺建物に対する法規制と防火対」 

         安井 昇(早稲田大学 理工学研究所 招聘研究員)
            「歴史的建築物に適した木製防火雨戸の開発」
           長谷見 雄二(早稲田大学 名誉教授)
            「歴史的建築物の防火対策─活用・改修のための技術・計画法・体制」      

16:10-

16:20

   休憩
16:20-17:00   パネルディスカッション
                     今後の歴史的建築物の活用と防火対策について
17:00   閉会

 

◆参加登録方法(事前登録制)◆※参加費無料

本シンポジウムは、ZOOM ウェビナーで開催されます。PC、タブレット、スマートフォンにてご視聴いただけます(あらかじめ、ZOOM のアプリのインストールをお願いします)。
ご視聴をご希望の方は、下記「お申し込み方法」から、2022 年2 月13 日(日)までにお申込み下さい。

なお、定員(500名)になり次第申込を締切らせていただきますのでご了承下さい。

  

 

お問い合わせ :

政策研究大学院大学 歴史建築防火シンポジウム事務局(E-mail: grips.dmsアットgmail.com)

アットを「@」に置き換えてお送りください。

※本シンポジウムは、JSCA 建築構造士更新評価点対象です。

開催日時 2022年2月14日(月) 13:30-17:00
会 場 オンライン開催(ZOOMウェビナー)
参加費 入場無料(事前登録制)
言 語 日本語
詳細はこちら お申し込み方法

〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1

TEL : 03-6439-6000     FAX : 03-6439-6010

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