教育活動

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休学・復学・退学に関する案内

休学

休学の条件

病気その他やむを得ない事由により、引き続き3ヶ月以上就学することができない場合は、所定の申請手続きに基づき、学長の許可を得て休学することができます。

休学期間

休学期間は、原則として月ごと(初日から末日)に取得でき、修士課程では通算2年、博士課程では通算3年を超えることはできません。(休学期間は、修業年限及び在学期間に算入されません。)

休学手続

1.指導教員及びプログラムディレクターと面談し、復学後の履修・研究計画について、十分に相談してください。
2.休学申請前に以下の事項を完了してください(休学申請時に「休学手続確認票」提出)。
・図書返却
・貸与PCの返却
・院生研究室座席まわりの私物の整理
・奨学金関係の手続き(該当者のみ)
・授業料納付(未納者のみ)
3.休学開始希望日の3週間前までに、GRIPS Gateway(G-way)からオンラインで休学を申請してください。なお、病気による休学の場合は、医師の診断書を教務担当に提出してください。

4.  休学の許可が下りた後、教務担当にて「休学許可書」を直接もしくは郵送にて交付します。

授業料の取扱い

休学中の授業料は免除されます。ただし、期の途中から休学をする場合、一旦納付した授業料は返還されませんので、注意してください。期の途中から休学することがあらかじめわかっている場合は、前期(4~9月)の場合は2月末日までに、後期(10~3月)の場合は8月末日までに教務担当まで連絡してください。連絡がない場合は6ヶ月分の授業料を納付していただきます。

休学期間中のサービス

休学期間中も引き続き、以下のサービスを受けることができます。
・各種証明書の発行
・GRIPSメールアドレスの利用
・図書館の利用(休学前に借りていた図書は一旦返却が必要)

休学延長の手続き

病気その他やむを得ない事由により、休学の延長をする場合は、指導教員及びプログラムディレクターに相談の上、休学期間満了日の3週間前までに、G-wayからオンラインで休学継続を申請してください。

住所変更

休学中に連絡先に変更が生じた場合は、速やかに教務担当まで「住所変更届」を提出してください。

 

復学

期間満了による復学手続

休学期間満了による復学の場合は、指導教員及びプログラムディレクターに相談の上、休学期間満了日の3週間前までに、G-wayからオンラインで休学期間満了を届け出てください。

期間満了前の休学解除手続

休学の事由が消滅したときは、休学期間途中であっても、学長の許可を得て復学することができます。その場合は、指導教員及びプログラムディレクターに相談の上、復学希望日の3週間前までに、G-wayからオンラインで休学解除を申請してください。

その他

復学に際して、カリキュラム等に不明な点がある場合は、教務担当まで問い合わせてください。

 

退学

1.  指導教員及びプログラムディレクターの承認後、退学希望日の3週間前までに、G-wayからオンラインで退学を申請してください。なお、病気による退学の場合は、医師の診断書を教務担当に提出してください。

2.  退学申請前に以下の事項を完了してください。

・   図書返却

・   貸与PCの返却

・   院生研究室座席まわりの私物の撤去

・   奨学金関係の手続き(該当者のみ)

・   授業料納付(未納者のみ)

3.  退学に際しては、学生証を返却してください。

4.  退学願の許可が下りた後、教務担当にて、学生証と引き替えに「退学許可書」を交付します。学生証を郵送にて返却した場合は、「退学許可書」を郵送します。

連絡先

政策研究大学院大学
教育支援課教務担当
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
Tel: 03-6439-6042 Fax: 03-6439-6040
E-mail: ast@grips.ac.jp

〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1

TEL : 03-6439-6000     FAX : 03-6439-6010

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