片井みゆき

役 職 教授
学 位
専門医
指導医
医学博士
産業医、内分泌代謝科(内科)専門医・指導医
甲状腺専門医、糖尿病専門医
女性ヘルスケア専門医・指導医、国内認定山岳医
専門分野 性差医学(ジェンダー医学)、内分泌代謝内科学
女性医学、ジェンダード・イノベーション
現在の研究対象 性差医学(女性の問診アプリ開発、女性の内科診断アルゴリズム)
女性医学(女性と甲状腺、更年期診療)
ジェンダード・イノベーション、フェムテック開発
健康経営、プレゼンティズム、健康診断と女性の問診

日本医療研究開発機構AMED 女性の健康の包括的支援実用化研究事業
女性診療を支援する「AI診断支援ナビゲーションシステムWaiSE」の開発
に関しては、こちらをご覧ください

 

  • 略歴:

1989   信州大学医学部医学科 卒業

1993   信州大学大学院医学研究科(内科系) 修了

1993-1998 信州大学医学部附属病院 老年科(内分泌内科)

1998-2001 Harvard大学医学部 リサーチフェロー

1998-1999 マサチューセッツ総合病院 神経内分泌部門

1999-2001 ジョスリン糖尿病センター 血管細胞生理学部門

2001-2007 信州大学医学部 加齢総合診療科・内分泌代謝内科/遺伝子診療部 (兼任)

2006-2007 信州大学地域医療人育成センター女性医師・医学生キャリア支援コ−ディネータ

2007-2017 東京女子医科大学東医療センター 性差医療部・内科 准教授

2008-2014 東京女子医科大学 女性医師再教育センター 副センター長

2017-2020 東京女子医科大学 総合診療科・女性科(女性内科) 准教授

2019-2022 日本医療開発機構(AMED) 女性の健康の包括的支援実用化研究事業 研究開発代表者

2020-現在 政策研究大学院大学 保健管理センター 教授

2023-現在 政策研究大学院大学 保健管理センター 所長

 

  • 学会役員:

日本性差医学・医療学会 理事長

日本甲状腺学会 理事

日本内分泌学会 評議員

日本甲状腺学会J-WIT(Women in Thyroidology of Japan) ・女性支援委員会 委員長

日本内分泌学会男女共同参画推進委員会 委員

全国大学保健管理協会 関東甲信越地方部会 幹事

 

  • 主な著作・論文等 :

【論文】 

・「Effects of levothyroxine treatment on fertility and pregnancy outcomes in subclinical hypothyroidism: a systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials」Akiko Sankoda, Hitomi Suzuki, Misa Imaizumi, Ai Yoshihara, Sakiko Kobayashi, Miyuki Katai, Katsuhiko Hamada, Yoh Hidaka, Aya Yoshihara, Hannah Nakamura, Sumihisa Kubota, Maiko Kakita-Kobayashi, Akira Iwase, Takashi Sugiyama, Erika Ota, Naoko Arata (共著), 『Thyroid』, 2024年 

・「性差医学・医療:臨床からジェンダード・イノベーション WaiSE 開発へ」Journal of Gender Medicine 1, 16-23, 2024年 

・「性差医学・医療:診療から研究開発「ジェンダードイノベーション:WaiSE」まで」 『総合健診』、2023年 

【著作】 

・「女性の健康と性差医療③<総論>性差医学とジェンダード・イノベーション」『月刊薬事 ウイメンズヘルスケアのための薬の使い方』じほう、2024年 

・「性差医療の最新知識:性ホルモンと代謝機能」『日本臨床』日本臨床社、2023年 

・「性差医学・医療をご存じですか?」『コミュニティケア』、片井みゆき、木下千栄子(共著)、2023年 

・【他科とのコミュニケーションガイド】第2章内分泌内科 甲状腺機能異(不妊症・更年期障害など)『産科と婦人科』診断と治療社、2022年 

・「出会いに導かれ性差医療から研究開発まで」『総合診療』医学書院、2021年 

・「【内科臨床と性差】性差を意識した臨床 女性専門外来 女性における性差医療の実践の場として」『内科』南江堂、2021年 

・「内科医からみる女性診療」『総合診療』医学書院、2021年 

・「生活習慣病:性差とライフステージによる内分泌環境,加齢を考慮する必要性」 『Geriatric Medicine(老年医学)』 ライフ・サイエンス、2021年 

・「甲状腺機能異常-不妊・不育症女性と甲状腺機能コントロールの重要性」『産婦人科の実際』69巻13号、金原出版、2020年 

 

  • リンク:

性差医学に基づくジェンダード・イノベーションWaiSE(ワイズ)研究開発サイト

・AMED 2021-2022年度成果報告(女性の健康の包括的支援実用化研究事業Wise)P22 

女性診療を支援する「AI診断ナビゲーションシステム:WaiSE」の開発 

経済産業省 フェムテック等サポートサービス実証事業|医師が開発した性差医療アプリWaiSEを活用した健康経営サービスの構築と実証

 

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