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客員研究員

河合 正弘

東京大学経済学部卒業 (1971年)。東京大学大学院経済学研究科修士課程修了(1973年)。スタンフォード大学統計学修士号(1976年)、同経済学博士号取得 (1978年)。 ブルッキングズ研究所リサーチフェロー (1977-78年) としてキャリアをスタートさせ、その後、ジョンズ・ホプキンズ大学経済学部助教授・准教授 (1978-86年)、東京大学社会科学研究所助教授・教授(1986-2008年)を歴任。その間ワシントンDCの連邦準備制度理事会及び国際通貨基金でコンサルタントを務めたほか、大蔵省財政金融研究所特別研究官、日本銀行金融研究所及び経済企画庁経済研究所の客員研究員を努める。 さらに、1998年から2001年まで世界銀行東アジア・大洋州地域担当チーフエコノミストとして活躍した後、2001年から2003年まで財務省副財務官として国際問題を担当。2005年からアジア開発銀行 総裁特別顧問兼地域経済統合室長として地域経済協力及び統合を担当した後、2007年1月、アジア開発銀行研究所所長に就任。 著書及び論文には、経済のグローバリゼーション、アジア金融危機の教訓など東アジアの地域的金融統合と協力、国際通貨制度に関するものが多数。たとえば、The New World Fiscal Order (Urban Institute, 1996), Exchange Rate Regimes in East Asia (Routledge Curzon, 2004), Policy Coherence towards East Asia: Development Challenges for OECD Countries (OECD, 2005) がある。

MasahiroKawai

役職 所長
所属 アジア開発銀行研究所