増山幹高

役 職 理事、副学長、研究科長、修士課程委員会委員長、公共政策プログラムディレクター(修士)、Young Leaders Programディレクター代理(行政担当)、公共政策プログラムディレクター(博士)教授
学 位 Ph.D.(政治学)ミシガン大学
専門分野 日本政治、議会制度、計量分析
現在の研究対象 代議制度による権力の集中・分散が民主主義のあり方、とくに立法や選挙に及ぼす作用を計量的に解明する。
  • 略歴

1999年 成蹊大学法学部専任講師
2000年 成蹊大学法学部助教授
2001年 ミシガン大学Ph.D.取得
2004年 成蹊大学法学部教授
2005年 慶應義塾大学法学部教授
2009年 政策研究大学院大学教授
2011年 政策研究大学院大学学長補佐
2013年 政策研究大学院大学学長特別補佐
2014年 政策研究大学院大学副学長、研究科長
2017年 政策研究大学院大学理事、副学長、研究科長

 

  • 主要な著作・論文等
『立法と権力分立』(東京大学出版会)2015年

『議会制度と日本政治-議事運営の計量政治学-』(木鐸社)2003年

『計量政治分析入門』山田真裕共著(東京大学出版会)2004年

「いかに見たい国会審議映像に到達するか?-国会審議映像検索システムの概要-」『レヴァイアサン』(竹田香織共著)2015年56号54-79頁

“Measuring Judicial Independence Reconsidered: Survival Analysis, Matching, and Average Treatment Effects." with K. Fukumoto. 2015. Japanese Journal of Political Science. 16: 33-51.

「議会制度と権力の分立・融合」『テキストブック公共選択』2013年120-138頁

「小選挙区比例代表並立制と二大政党制:重複立候補と現職優位」『レヴァイアサン』2013年52号8-42頁

「内閣の存続と時間依存」『オペレーションズ・リサーチ』2011年56巻227-231頁

「政党制と議会政治」『法学研究』2010年83巻11号136-155頁

「国会審議からみた国会法改正-いかに議会制度は選択されるのか?-」『公共政策研究』9号2010年48-66頁

「内閣不信任の政治学-なぜ否決される不信任案が提出されるのか?-」
『年報政治学2009-Ⅰ:民主政治と政治制度』2009年79-109頁

「日本における二院制の意義と機能」『慶應の政治学:日本政治』2008年267-284頁

「福田政権の存続と衆議院総選挙」黄自進編『東亞世界中的日本政治社會特徴』 (中央研究院 人文社會科學研究中心 亞太區域 研究專題中心)2008年441-457頁

「自民党分裂の生存分析」(建林正彦共著)『法学研究』2007年80巻8号120-136頁

"The Survival of Prime Ministers and the House of Councillors.
" 2007. Social Science Japan Journal. 10(1): 81-93.

「議会研究:権力の集中と分散」『レヴァイアサン』2007年40号212-223頁

「立法における変換vs態度表明:国会審議と附帯決議」『レヴァイアサン』2006年38号131-153頁

"The Diffusion of Power in the Diet." 2005. Journal of Law, Politics and Sociology. 78(11): 64-86.

「権力融合と権力分立の立法過程的帰結」(川人貞史共著)『年報政治学2005 -Ⅰ』2005年181-200頁

「政治体制と政党-集団関係:日韓比較」(飯尾・大西共著)『アジア太平洋研究』2005年29号73-92頁

「裁判官キャリアの生存分析」『成蹊法学』2005年61号411-456頁

"Japan: The Prime Minister and the Japanese Diet.
" with B. Nyblade. 2004. Journal of Legislative Studies. 10(2/3): 250-262.

「日韓における弱い議院内閣制と強い大統領制」(飯尾潤共著)『変動期の日韓政治比較』2004年83-116頁

「代議制民主主義と国会における権力の集中・分散」『成蹊法学』2004年58号117-140頁

「政党の離合集散と代議制度」『成蹊法学』2003年57号504-538頁

「政権安定性と経済変動:生存分析における時間変量的要因」『年報政治学2002』2002年231-245頁

「議事運営と行政的自律」『レヴァイアサン』2002年30号41-66頁

「首相の辞任と支持率:在任期間の生存分析」『公共選択の研究』2001年37号14-24頁

「国会運営と選挙:閣法賛否の不均一分散Probit分析」『選挙研究』2001年16号55-66頁 # 第6回三宅賞受賞

「国会は全会一致的か?」『成蹊法学』2001年52号150-168頁

"Is the Japanese Diet Consensual?" 2000. Journal of Legislative Studies. 6(4): 9-28.

"Agenda Power in the Japanese House of Representatives.
" with G. Cox and M. McCubbins. 2000. Japanese Journal of Political Science. 1:1-21.

「立法時間の研究」『レヴァイアサン』2000年26号150-167頁

 
  • 社会貢献等
レヴァイアサン編集委員(2009年~)
レヴァイアサン書評委員(2008年~2010年)
文部科学省学術調査官(2006年~2008年)
武蔵野市情報公開委員会委員長(2005年~2009年)
足立区区民評価委員会委員(2005年~2008年)
Public Choice Studies編集委員(2004年~2011年)
武蔵野市第四期基本構想・長期計画策定委員会委員(2003年~2004年)
国家公務員採用試験専門委員(2002年~2008年)
  • その他
比較議会情報プロジェクト・リーダー(2010-2014年度科学研究費補助金・基盤研究S)(2015-2019年度科学研究費補助金・基盤研究S)
 
  • リンク
 
  • メールアドレス

mmasuyama

※送信する際には後ろに「@grips.ac.jp」 と入れてください。

〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1

TEL : 03-6439-6000     FAX : 03-6439-6010

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