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SDGsに貢献する新たな有機太陽電池応用の開拓に向けた山形大学との意見交換

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 2019年8月8日、山形大学が研究を進めている有機薄膜太陽電池パネルの捕虫器への実用化をテーマに、同大の佐野健志教授および民間企業を含む研究チームの方々と本学に留学中のアフリカ出身の行政官らと意見交換会を開催しました。その目的は、SDGs達成への貢献をミッションの一つに掲げる両大学が、共に知見を深め、解決に向けた議論の場を共有することです。

山形大学では、国内企業と共同で、有機太陽電池の研究開発を進めており、その商業応用の一つとして、有機太陽電池パネルを用いた捕虫器の可能性についても検討しています。ソーラー捕虫器を、マラリアなど虫を媒介して引き起こされる病気の撲滅に実用できないか、そのフィージビリティスタディを必要としていた佐野教授研究チームと、本学に留学中の現役行政官や研究者が、現場の抱える社会課題・政策課題などを情報共有し、課題解決に向けて具体的な議論が行われました。

 

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ソーラー捕虫器のプロトタイプを前に議論を交わしました。


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