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新興国の台頭、開発途上国における民間企業による活動拡大など、21世紀に入り国際開発をめぐる環境は大きく変化しています。私は、産官学・市民社会の全ての関係者の志と情熱、経験と叡智、知的資産を動員し、日本における、国際開発にむけたパートナーシップ構築のカタリストになりたいと願って行動しています。このためには、日本国内と途上国現場の活動をつなぐこと、アジアとアフリカを含む他地域の経験を相互学習すること、若い世代と経験者をつなぐことなど、様々なフロントでの取組みが必要です。

 

主な研究活動
国際開発協力と日本のODA政策
・インクルーシブ・ビジネス(
BoPビジネス、GRIPS勉強会)
  
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中小企業の海外展開支援
 APIRプロジェクト
2012年度 2013年度 2014年度 2016年度
 GRIPS勉強会
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エチオピアとの産業政策対話
JICAGRIPS知的支援プロジェクト)
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開発フォーラム
開発フォーラムが私の活動基盤です。>>>
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研究チーム:

皆で頑張っています。
大野健一、上江洲佐代子、飯塚美恵子&鶴田静妹
       

 

 

   ≪What's New≫                                                                                  
 
2020/3/13 2020年度春学期の講義@GRIPSについて掲載しました
2020年度春学期講義"Policy Design and Implementation in Developing Countries" が開講されます。詳細は「講義」ページからご覧ください。
2020/3/13 国際開発ジャーナル誌に新しい論稿 『デジタル化時代と開発途上国の産業発展』が掲載されました
開発経済学ではこれまで、第一次産業から第二次、第三次産業へと順に構造転換が起こるとされ、東アジア諸国の生産分業を通じた労働集約的な製造業から産業高度化を遂げていく”雁行 形態型”発展が一つのモデルとされてきました。今のデジタル化革命は開発途上国の産業発展の経路に いかなる影響を及ぼすのでしょうか。国際開発ジャーナルの論稿委員でGRIPS客員教授の大野泉が国際開発ジャーナルに寄稿しました。記事はこちらに掲載
 

 

 


 

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