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GDF is a research unit of National Graduate
Institute for Policy Studies

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GRIPS開発フォーラム

私たちは、日本やアジアの産業発展の経験に基づき、産業開発・国際開発・開発協力などの分野において、日本が独自性を発揮して世界に建設的な貢献をするための実践的で政策志向の研究・発信活動を行っています。また、活動推進においては、内外の知的ネットワークを活用しつつ、日本の経済協力関係者、主要援助機関、研究機関、開発途上国の政策担当者等への政策的働きかけを実施し、ウェブサイト、セミナー、出版物等を通じて情報発信を続けています。

 

エチオピアとの産業政策対話
 
第3フェーズ
  第2フェーズ (Completed)
 
第1フェーズ (Completed)
APIR & GRIPS共同研究
 
知日産業人材ネットワーク
  中小企業の東南アジア進出
開発とビジネス
 
民間開発支援に関する勉強会
 
中小企業の海外展開勉強会
アフリカ成長支援
  アフリカ産業戦略勉強会
国際開発潮流・主要ドナーの動向
(2021年2月)
『途上国の産業人材育成—SDGs時代の知識と技能』
山田肖子・大野泉編著(日本評論社)
(本体価格:3,500円+税)
ISBN:978-4-535-55970-7
本の紹介>>> こちら
(2020年9月)
Vietnam Productivity Report
-Preliminary Final Edition-

GDFとベトナムのVEPRが共同で執筆したレポートの暫定版です。完成版は2021年初めに公表予定です。
Download >>> here
(2020年2月)
Ethiopia Productivity Report
JICA受託研究の一環でPSIとGDFが共同で執筆したレポートです。
ISBN: 978-9-9944-7753-1
Download >>>here
(2019年6月)
How Nations Learn: Technological Learning, Industrial Policy and Catch-up (Oxford University Press) by Arkebe Oqubay and K. Ohno
ISBN: 978-0-19-884176-0
Book Website
(2017年9月)
The History of Japanese Economic Development: Origins of Private Dynamism and Policy Competence (Routledge) by Kenichi Ohno
ISBN: 978-1-138-21542-9
Author Q&A


  
>>> Past Publications

 

 
WHAT'S NEW                                                 What's New Back Number  

Learning to Industrializeのオープンアクセス化

(2021年5月)大野健一の著作Learning to Industrialize: From given growth to policy-aided value creation (Routledge-GRIPS Development Forum Studies) がフリーでアクセスできるようになりました。

Book Website (Routledge)
 

ベトナム生産性レポートの公開セミナー

(2021年4月)本学卒業生グェン・ドゥック・タイン博士の研究チームとGDFによる「ベトナム生産性レポート」が完成し、ハノイで公開されました(ベトナム商工会VCCIとJICA共催)。山田大使、清水JICA所長が開会の辞。工業化が進むベトナムですが、生産性・国内価値創造・GVCへの参加の点では大きな課題を抱えています。標準的な労働生産性要因分解とともに、日本とのさらなる生産性協力の可能性が提示されました。

アジェンダ>>> こちら

プレゼン資料(Dr. Nguyen Duc Thanh)>>> こちら
プレゼン資料(大野健一)>>> こちら

イベント動画をご覧いただけます
 Youtube (設定の字幕から自動翻訳で英語を選択してご視聴ください)
 Facebook (ベトナム語のみ)
 

GDF企画ウェビナー開催のお知らせ(4/13開催)
終了しました
Japanese Strategic and Economic Partnerships with Africa in a Turbulent Era: Achievements, Challenges, and Way Forward

(2021年3月)来る4月13日火曜日、GDF企画ウェビナーを開催いたします。安倍政権以降の対アフリカ経済外交の振り返りと、「自由で開かれたインド太平洋」やコロナ禍などの新たな要因を踏まえ、TICAD8等を含めた今後の展望をテーマに、仏国際関係研究所(IFRI)のCéline Pajonリサーチ・フェロー及びアジア経済研究所の平野克己上席主任調査研究員をスピーカーとしてお迎えする予定です。皆様のお申し込みをお待ちしております。

プログラム>>> こちら
イベントページ >>> こちら

レポート Japan's Economic Diplomacy in Africa Between Strategic Priorities and Local Realities >>> IFRI website

ウェビナー動画を掲載しました>>> イベントページ
 
書籍「途上国の産業人材育成―SDGs時代の知識と技能」刊行(日本評論社、編著山田肖子/大野泉)

(2021年2月)本書は、アジアやアフリカなどの途上国の経済発展、産業育成や教育・人材育成に研究や国際協力を通じて関わってきた第一線の執筆陣13人が、多面的に産業人材育成の課題をとりあげたものです。産業、教育、雇用、労働を含む総合的な視点で、国家、外資、地場企業、インフォーマルセクター、教育機関といった様々なアクターに焦点をあてて、理論と豊富な事例を紹介しています。途上国のコンテクストが中心ですが、コロナ禍やデジタル化時代の人材育成、知識や技能習得についても示唆ある内容になっています。JICA緒方研究所の研究メンバー(日本の産業開発と開発協力の経験にかかる研究)も執筆陣に加わっています。ぜひご一読ください。

本書の概要 >>> こちら
日本評論社出版情報 >>> こちら
大野泉による出版記念インタビュー動画 >>> こちら
(名古屋大学
SKYプロジェクトのご尽力 に感謝します。 研究代表者:山田肖子先生、動画作成:山崎裕次郎氏)
 


 

 

エチオピアとの産業政策対話 「開発とビジネス」勉強会

(2008年から継続中)

東アジアの開発経験に強い関心をもつエチオピアのメレス首相の要請をうけて、GRIPS開発フォーラムはJICAと協力して、東アジアの観点をふまえた政策対話にもとづく「産業政策支援」に取り組んでいます。これは、JICA2009年度に新たに開始した対エチオピア産業支援――「政策対話」と「企業のカイゼン」から構成――の前者を担当するものです。

背景・目的
われわれの産業政策対話は、首相との直接対話・書簡、関連省庁の大臣・国務大臣との会合(ハイレベルフォーラム)や面会、政策担当者との意見交換・共同作業の3つのレベルで実施しています。そのほかにも必要に応じて、企業・業界団体、大学・研究機関、他ドナーともセミナーや意見交換を行っています。

HLF概要/スライド・資料等(フェーズ1)
HLF概要/スライド・資料等(フェーズ2)
HLF概要/スライド・資料等(フェーズ3)

エチオピア産業政策対話フェーズ2報告書
約4年にわたったフェーズ2では、産業政策を中心に、GTP1の実施促進と次期5カ年計画の策定支援を行いました。今般、その成果を3種類の報告書にまとめました。ぜひご一読ください。>>> click


エチオピア産業政策対話記録集
2008年から2015年にかけて実施した、エチオピア政府との産業政策対話フェーズ1,2、及び関連調査の記録を対外発信用に再編集しました。Vol.1は、過去の出張報告書(日本語のみ)、Vol.2は、他国での産業政策調査結果(英語+一部日本語訳あり)を収録しています。エチオピア政府と我々の産業政策対話がどのように始まり、どのように展開し、どのような成果をあげたか、臨場感あふれる記録集です。
エチオピアにおける政策対話と政策調査 日本語のみ2.6MB
Policy Research in Third Countries (英語+一部日本語4.8MB)


日系企業向けエチオピア投資情報
GRIPS開発フォーラムはエチオピアとの産業政策対話を通じて収集した政策や経済、ビジネス環境などに関する情報を冊子としてとりまとめました(過去に掲載した投資情報の製本版です)。
日本語版 (last updated: 2015/12)
英語版 (last updated: 2015/12)



チャンピオンプロダクトアプローチ
    
>>> Creativity in Motion  (ブランドビデオ)

(2012年4月〜)

本勉強会は「開発とビジネス」をテーマに、産官学やNPO、市民社会などのさまざまなステークホールダーが各自の経験・ 知見を共有し、相互学習、知的ネットワーク構築を行う場です。

近年、新興国や途上国を対象とするビジネス、企業とNPOの連携、開発協力における官民連携が活発になっています。企業の資金や技術力と、開発援助機関・専門家・NPOなどがもつ途上国の経験やネットワークを組み合わせて、世界の開発課題の解決にむけて協働する取組みが広がっています。

GRIPS開発フォーラムは、今までの活動を継続・発展させ、以下を含む多様な切り口で「開発とビジネス」についてマルチステークホルダーで考える場を提供していきます。

アフリカ産業戦略勉強会
民間開発支援(PDA)に関する勉強会

中小企業の海外展開勉強会

  石川滋先生ノート

石川滋先生(1918-2014)は名著「開発経済学の基本問題」で市場経済の未発達を研究。中国・ベトナムで日本の開発協力を主導。晩年の研究を本フォーラムがサポートしました。

石川滋先生の論文および講演のうち、開発フォーラムと関係が深いものを紹介いたします>>> click 

国際開発研究・特集 (Vol. 27, No.1, 2018年6月)
 「石川滋の国際開発研究と知的関与」
これは国際開発学会第16回春季大会(2015年6月7日)での石川滋先生の
業績の「継承・発展」に焦点をあてた企画セッションをふまえて執筆したものです。セッション詳細>>> click

GRIPS開発フォーラムDiscussion Paper No.10
成長と貧困削減の途上国援助—アフリカ型の英国モデルと東アジア型の日本モデルとの相互学習のために—(2005年3月)

 

国際開発ジャーナル論稿
国際開発ジャーナル誌に掲載した国際開発政策や日本の開発協力に関する大野泉の論稿をご紹介します。
 >>> click
  関連サイト

  GRIPS

  GRIPS基金

  VDF

  VDF-Tokyo

  DC開発フォーラム

  DC開発フォーラム・DFID通信

  FASID


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