GRIPS 政策研究センター Policy Research Center

客員研究員

2008/4/1 ~ 2011/3/31

公共経済政策分析プロジェクト

本プロジェクトは、経済学の理論と実証分析を通して、公共政策を理解し、政策評価や政策提言の助けとすることを目的とします。 経済学は公共政策に幅広く深く関わっています。経済成長、平等・不平等、生活の質など、様々な局面で、より有効な経済学の理論や実証分析が必要とされています。本プロジェクトにおいては、研究者レベルの経済学を公共政策に生かせるよう、公共政策の中の経済学部分をより洗練されたものにできるよう、本学の経済学系の教員を主な参加者として、博士課程学生の参加を募り、公共政策の経済学を研究していきます。 主な活動は、内外で活躍中の学者や政策担当者を招き、研究会を開催することです。研究会の一部として、参加者がより密接にゲストと交流・懇談できる場も提供します。これによって、研究者の隠れた苦労や問題点が明らかにされることが期待されます。外国人教員や学生が参加しやすいよう、英語で行われ、研究成果は、GRIPS Discussion Paperとして、WEB上で公開していきます。.