GRIPS 政策研究センター Policy Research Center

客員研究員

異常自然現象と災害に関する政策研究シンポジウム

代表教員
代表教員

災害は、異常な自然現象による被害がその中核を占めている。近年、極端な気象・水象・地象現象が顕在化してきていることから、防災・危機管理の分野で多くの課題が山積しており、これらの解決に資する政策研究の重要性が増大している。このため、気象・水象・地象等に関する政策研究の第一線で活躍している専門家、各分野の危機管理・防災業務に携わる実務家等の協力を得て、異常自然現象と災害に関する政策研究シンポジウム(仮称)を開催し、参加者の方々と情報共有するとともに、国・自治体・防災機関・企業等の関係者へ情報発信することにより、防災・危機管理に関する政策研究の進展に寄与し、あわせて本学に対する理解を深めようとするものである。