Prospective Students

students
TOP > 入学希望の方 > 修士課程(国内プログラム)

修士課程(国内プログラム)

修士課程の教育カリキュラムは,「基礎理論科目」,「基幹科目」,「政策分析科目」,「構造分析科目」,「政策課題科目」,「政策課題研究」等の群を中心に編成されています(プログラムの特殊性等に応じて科目・構成が異なる場合があります)。これらの科目は,いずれも従来の関係学問領域の成果を踏まえながらも,その枠組みを越えたものであり,これまでに,各学問領域で開発された基礎的な分析法・ディシプリンを前提としながら,一方では,それらの方法やディシプリンの前提にまで立ち返って思考能力を高めること(メタ方法の探求)が強調され,他方では現実の主要政策に即して多様な方法を駆使する,インターディシプリナリーないしトランスディシプリナリーな分析を行うことを重視しています。

このため,各科目の授業は教授側からの一方的な講義方式を原則として避け,講義と討論を併せた形で進められ,また,採点に当たっては,タームペーパーやテストの成績と並んで授業への貢献度が重視されます。

本大学院の教育では,従来の学問分野を越える努力が強調されますが,そのためにもこれまでの研究成果の基本的理解が求められます。したがって,経済学(ミクロ・マクロ),政治学,行政学,行政法,組織理論,数理・計量分析,統計学などの基礎を履修する科目が用意されています。学生はそれぞれの能力向上に必要なこれらの科目を適宜履修することが望まれます。また,実践的英語能力は行政専門家にとって不可欠な能力なので,外国人講師による英語授業が,エクストラカリキュラムとして用意されています。

修士課程の教育プログラムは,教育目標,使用言語の違い等により,国内プログラムと国際プログラムに大別されます。

Students

Students

Students

Students