角美弥子研究助手
- 【役職】
- 研究助手
- 【学位】
- 博士(学術)、東京藝術大学
- 【専門分野】
- 文化政策、文化財保護
- 【現在の研究対象】
- 文化財保護政策、無形文化財の保護、劇場・ホールの活用
- 【略歴】
-
| 1990年 | 日本アイ・ビー・エム株式会社システムズ・エンジニア |
| 1995年 | 東京大学文学部考古学研究室事務補佐員 |
| 1999年 | 財団法人足立区生涯学習振興公社非常勤職員 |
| 2007年 | 東京藝術大学大学院応用音楽学専攻博士課程学位取得(学術) 東京藝術大学アートリエゾンセンター学術研究員 九州大学芸術工学府芸術工学院ホールマネジメントエンジニア育成ユニット学術研究員
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| 2009年 | 政策研究大学院大学文化政策プログラム研究助手 |
- 【主要な著作・論文等】
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「琵琶楽の保存と継承について―現状分析と記録保存のあり方を中心に―」2006.10.(学位取得論文)
「無形の文化財としての芸能の保存・継承における無形文化財保護制度の運用について」2008.3. 文化経済学会〈日本〉「文化経済学」第6号第1号
「無形の文化財としての芸能の保存・継承に係る保護制度の運用に関する一考察」2009.7 日本音楽芸術マネジメント学会「音楽芸術マネジメント」第1号
「劇場・ホールと教育機関との協働に関する一考察」2010.2. 世界劇場会議名古屋「世界劇場会議国際フォーラム2010 論文・報告集」Vol.3
「無形の文化財としての芸能の保存・継承における記録保存に関する一考察」2010.7 日本音楽芸術マネジメント学会「音楽芸術マネジメント」第2号
- 【その他】
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| 1. | 「日向の琵琶盲僧永田法順」詞章起こし 2005.10. 永田法順を記録する会 |
| 2. | 平成22年度科学研究費補助金採択「楽器の音を含めた保存方法の検討―無形の文化財の保存に資する有形文化財の保存方法―」2010年度採択 |
活動報告詳細はこちら
1.研究業績A |
2.助成金による研究 |
3.教 育 |
4.社会的貢献A |
5.社会的貢献B
1.研究業績A(著作、学術論文、学会発表)
2010.04〜2011.03
- (1)学術的論文
- ① 単 著
- 角美弥子「無形の文化財としての芸能の保存・継承にかかわる保護制度の運用に関する一考察」『音楽芸術マネジメント学会』第2号、105〜108頁(水曜社、2010年9月)
- ② 共 著
- 垣内恵美子、小川由美子、川口香織、角美弥子「文化政策に対する公的支援の効果-文化庁芸術拠点形成事業支援対象施設を対象として-」『音楽マネジメント』第2号、29〜40頁(水曜社、2010年9月)
- 川口香織、垣内恵美子、角美弥子、小川由美子「川崎市における『音楽のまちづくり』-市民調査の分析から-」『音楽マネジメント』第2号、85〜98頁(水曜社、2010年9月)
- (2)学会報告
- 角美弥子、音楽芸術マネジメント学会「無形の文化財に係る有形文化財としての楽器の音を含めた保存の現状について」武蔵野音楽大学、2010年11月13日
- 福田裕美・角美弥子、音楽芸術マネジメント学会「『無形の文化遺産』の記録保存に関する一考察〜無形文化財としての伝統芸能と無形民俗文化財としての民俗芸能の記録保存の現状から〜」武蔵野音楽大学、2010年11月13日
2009.04〜2010.03
- (1)学術的論文(単著)
- 角美弥子「無形の文化財としての芸能の保存・継承にかかわる保護制度の運用に関する一考察」『音楽芸術マネジメント学会』第1巻、2009年7月、107〜114頁.
- (2)学会報告
- 角美弥子、音楽芸術マネジメント学会「無形の文化財としての芸能の保存・継承における記録保存の方法について」東京藝術大学、2009年11月7日.
- 川口夏織・垣内恵美子・角美弥子・小川由美子、音楽芸術マネジメント学会「川崎市における『音楽のまちづくり』」東京藝術大学、2009年11月7日.
- 小川由美子・垣内恵美子・角美弥子・川口夏織、音楽芸術マネジメント学会「文化施設に対する公的支援の効果〜芸術拠点形成事業被支援施設を対象として」東京藝術大学、2009年11月7日.
- (3)その他
- 角美弥子、世界劇場会議国際フォーラム2010実行委員会「劇場・ホールと教育機関との協働に関する一考察」『世界劇場会議国際フォーラム2010発表論文集』、2010年2月、37〜38頁.
1.研究業績A |
2.助成金による研究 |
3.教 育 |
4.社会的貢献A |
5.社会的貢献B
2.助成金による研究
2010.04〜2011.03
- 平成22年度科学研究費補助金(基盤研究C)「楽器の音を含めた保存方法の検討−無形の文化財の保存に資する有形文化財の保存方法-」研究代表者
1.研究業績A |
2.助成金による研究 |
3.教 育 |
4.社会的貢献A |
5.社会的貢献B
3.教育
2010.04〜2011.03
- (1)講 義
- 文化政策研究の基礎 文化会館・劇場・ホールの運営について及び文化財政策の概要について
- 文化資源論 地域の文化資源を生かしたホール企画及びまちづくり企画について
- 現代日本の教育と文化、日本の伝統的な芸能文化(能、琵琶)について
- (2)演 習
- 文化政策研究特論、全体ゼミ
- (3)論文指導
- 修士課程2名(文化政策プログラム、修士取得)
2009.04〜2010.03
- (1)論文指導
- 修士2名(文化政策プログラム、いずれも修士取得)
- (2)その他
- 政策研究大学院大学文化政策プログラム円卓会議
プレゼンター「地域における芸術拠点の形成に向けて〜観客創造と市場拡大のあり方〜」政策研究大学院大学、2010年3月10日.
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2.助成金による研究 |
3.教 育 |
4.社会的貢献A |
5.社会的貢献B
4.社会的貢献A
2010.04〜2011.03
- 他大学・研究所等における活動(非常勤講師)
- 清泉女子大学、日本芸能文化、90分×3コマ
1.研究業績A |
2.助成金による研究 |
3.教 育 |
4.社会的貢献A |
5.社会的貢献B
5.社会的貢献B
2009.04〜2010.03
- (1)講演会,座談会,会議出席
- パネリスト:「世界劇場会議 国際フォーラム2010」愛知県名古屋市、2010年2月13日.
- (2)その他
- 「第4回 ユーラシアの響き」ロシア連邦ブリヤート共和国ウラン・ウデ市、2009年9月16〜20日.(マスタークラス補助として参加)
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