研究センター
政策研究センター
政策研究大学院大学における政策研究は、教員各自の自由な研究活動とともに、政策研究センターが管轄するリサーチ・プロジェクトによる研究を特徴としています。本センターを活用することにより共同研究体制を確保し、政策研究に必要とされる頭脳を1か所に集積して学際的・国際的研究を積極的に推進することが可能です。各リサーチ・プロジェクトは、本学の専任教員と外部の研究者で構成されています。
本センターは毎年リサーチ・プロジェクトを公募します。審査を経て、新規のリサーチ・プロジェクトが選ばれます。年度末には、提出された成果報告書を元に、当該リサーチ・プロジェクト継続の可否を審査します。また、リサーチ・プロジェクト終了時には、全体の成果に関して審査を行います。このような審査によるリサーチ・プロジェクトのスクラップ・アンド・ビルドを通じて、リサーチ・プロジェクトの水準の向上を目指しています。
積極的な学術交流・研究水準の向上のため、本センターが行っている事業は、リサーチ・プロジェクトの運営のほかにも、多岐にわたります。例えば、本センターでは、海外から研究者等を招聘するセミナー、シンポジウム等に対する支援、国内外の研究機関からの客員研究員の受け入れ、国際的学術雑誌への投稿の奨励を行っています。
詳細は政策研究センター新ホームページ(2011年1月7日開設)をご覧下さい。

所長
森地 茂特別教授
