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GDF is a research unit of National Graduate Institute for Policy Studies

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国際開発潮流・主要ドナーの動向 Vietnam Development Forum
 

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ベトナム開発フォーラム&国民経済大学共編著書出版
「An Approaching Middle Income Trap: How Vietnam can Escape It」@ベトナム

(2014年12月)ハノイのベトナム開発フォーラムは、国民経済大学との共編著で、「やってくる中所得のわな:いかにベトナムは回避しうるか」(英語・ベトナム語)を発刊し、国民経済大学とベトナム計画投資省で出版セミナーを開催しました。過去10年間のベトナム研究の1つの集大成とも呼べる書です。
購入をご希望される方は開発フォーラムまでご相談ください。    forum@grips.ac.jp

 

 
日系企業向け「エチオピア投資情報」の冊子を掲載
(2014年11月)GRIPS開発フォーラムは、2009年より在エチオピア日本大使館やJICAと協力して、エチオピア政府のハイレベルと産業政策対話を実施しています(現在第2フェーズ )。そこでは、日系企業によるエチオピア・ビジネスの振興と支援が重要なテーマとなっております。
今回我々は、産業政策対話を通じて収集したエチオピアの政策や経済、ビジネス環境などに関する情報を冊子としてとりまとめました。今後も改訂予定ですが、アフリカ事業の参考になればと思います。ぜひご覧ください。

日本語版(2015年4月版掲載PDF1.6MB)
英語版(2015年2月版掲載PDF1.3MB)

 
英国・ドイツ出張報告
(2014年10月)GRIPS
開発フォーラムの大野泉と長嶌朱美は、2014108日〜17日にかけて英国(ロンドン)とドイツ(ボン、ベルリン)を訪問し、両国の開発協力政策・実施を担う機関や研究者と意見交換を行いました。出張目的は、@ポストMDGsの枠組構築など、開発協力が新時代を迎えつつある中、特徴ある両国の国際開発政策の現状と方向性を調べること、A日本の官民連携の取組への示唆を得るために、両国の民間セクター連携アプローチについて最新情報を収集することでした。英国ではDFIDが経済開発重視の方針を打ち出し借款再導入を検討中、ドイツは新BMZ大臣のもとで「Future Charter」を策定中です。ぜひ出張報告をご覧ください。
英国・ドイツ出張報告書は>>> こちら (2014年11月4日改訂)

 
山本愛一郎氏の論説掲載「新たな方向を模索するEUの開発援助」
(2014年10月)GRIPS開発フォーラムでは、現在JICA欧州連合首席駐在員の山本愛一郎氏のコラムを定期的に掲載しています。今回は山本氏の論説を掲載しています。ぜひ、ご一読ください。
山本氏論説ダウンロードは>>> こちら
山本氏のコラム「ブラッセル援助事情」もご覧ください>>> こちら

 
GRIPS Discussion Paper by Izumi Ohno  "Japanese Development Cooperation in a New Era: Recommendations for Network-Based Cooperation"
(2014年9月)大野泉のディスカッション・ペーパー(英文)がGRIPSのHPに掲載されました。本稿は、新時代の日本の開発協力のあり方を、1)民間連携、2)アジア新興ドナーとの「協力」と「競争」という2つの観点から論じ、国際開発環境が大きく変化した新時代に、日本は「連携型協力」で強みを発揮すべきと提案しています。ここで言う連携には、民間企業との連携、過去60年間のODAを通じてアジアに構築した人材・組織ネットワーク、そしてアジアのネットワークを動員したアフリカ開発支援など、様々な切り口があります。このプロセスにおいて、中小企業を支援する地方自治体やNGOなどと一層の連携を広げる余地もあります。こうした取組は、グローバル化が進んだ今日的文脈において、国の基本政策の中に日本の開発協力を位置づけ、その戦略性を高めることにも貢献すると考えます。
大野泉ディスカッションペーパー(英文)は>>> こちら(GRIPSのサイト)
あわせて、SRID Journal6号(20141月)の「新しい時代の開発協力〜『連携型協力』のすすめ〜」も御覧ください。>>> こちら

 
第17回エチオピア出張報告
20148月)GRIPS開発フォーラムの大野健一、大野泉、長嶌朱美はJICAチームと共に、2014813日〜17日にエチオピアを訪問し、産業政策対話第2フェーズの第6回ハイレベルフォーラム(HLF)を実施しました。今回は、首相や政府首脳、実務者と、次期5か年計画策定支援、FDI流入状況に関する意見交換等(FDI主導の工業化戦略と今後の課題、トルコ・インド等の新興国からのFDI動向、日系企業誘致をめぐる状況と戦略の検討等)を行いました。ハイレマリアム首相からはエチオピアがめざす方向として、アフリカで軽工業のリーダー国となり、製造業立国になることが明言されました。また、この9月から生産性・競争力強化のためのカイゼン月間が導入される予定です。ぜひ出張報告書をご一読ください。
第17エチオピア出張報告書
第6回ハイレベルフォーラムの詳細は>>> こちら

 
ルワンダ出張報告
(2014年9月)GRIPS
開発フォーラムの大野健一、大野泉、長嶌朱美はJICAチームと共に、201485日〜8日にルワンダを訪問し、同国の近年のめざましい経済発展の特徴を、政策策定・実施方法の国際比較という観点から調査しました。ルワンダは世界のベスト・プラクティスを取り入れ、きわめて精緻で先進的な政策体系・経済運営を行っています。その一方で、いまだ脆弱な民間セクターの底上げが必要で、そのためには東アジア型の現場主義の要素をバランスよく取り入れていくことは重要と思われます。この点で日本が貢献できる余地はあると感じました。出張報告書をぜひご一読ください。
ルワンダ出張報告書(460KB)

 
ベトナムを日本の真のものづくりパートナーとするための行動計画(素案)
20147月)本フォーラムの大野健一は、1995年にベトナム政策研究を開始、2004年にベトナム開発フォーラムをハノイに設置し、同国に対して産業政策の様々な分析と勧告を行ってきました。過去19年の成果およびアジア・アフリカの産業調査に基づき、これからの日越産業協力のあるべき姿を現在検討中です。その最初のたたき台ができましたので、ご関心ある方に公開します(これから改定、行動計画の詳細はまだです)。
行動計画 >>> 英文 (261KB)    >>> 和文 (361KB)

 
 インドネシア出張報告
20147月)GRIPS開発フォーラムの大野健一、大野泉、長嶌朱美は2014616日〜20日までベトナム研究者とともにインドネシアのジャカルタを訪問し、産業政策調査を実施しました。インドネシアは、政策策定面では一部に能力の高い省庁・人材がおり、組織間調整メカニズムも制度化されています。また巨大で成長性の高い内需や天然資源のため、外資流入が活発です。しかし、投資環境や裾野産業育成、中小企業振興等、産業政策の実施面では課題が多く、既に「中所得のわな」に陥っていると言えます。新指導者のもと、産業競争力強化のために断固とした施策を講じられることを期待します。今回の調査報告書をぜひご一読ください。
インドネシア出張報告書 >>> 英文 (484KB)   >>> 和文 (640KB)

 
特別企画【APIR/GRIPS共催セミナー】”新段階に入った中小企業の海外展開支援
―「つながり力」を高める支援策・グッドプラクティス・提言―”
終了しました
2014年7月)去る7月8日(火)、GRIPS開発フォーラムは、(一財)アジア太平洋研究所(APIR)と共催で 、先進自治体による中小企業の海外展開支援の取り組みをテーマに、特別企画のセミナーを開催しました。今回のセミナーでは大阪府、神戸市、北九州市、横浜市の自治体や支援機関の代表をお招きし、各機関の取り組みについてご報告頂 きました。その後のディスカッションセッションに続き、参加者の皆様とも活発な意見交換等を行いました。
セミナーの詳細は>>> こちら
議事録を掲載しました >>> こちら

 
「中小企業の東南アジア進出に関する実践的研究プロジェクト」 2013年度報告書掲載のお知らせ
(2014年5月)GRIPS開発フォーラムは、大阪を拠点とする(一財)アジア太平洋研究所(APIR)との共同研究「中小企業の東南アジア進出に関する実践的研究プロジェクト」を行っています。2013年度の報告書では、関西及び国内他地域で行われている、 各地域の特色を活かした中小企業の海外展開支援の取り組みや、タイとベトナムとの比較分析などに焦点をあてて、作成しました。ぜひご一読ください。
報告書ダウンロードは>>> こちら

 
第16回エチオピア出張報告
(2014年3月)GRIPS開発フォーラムの大野健一と大野泉は、JICAチームと共2014年2月23日〜28日までエチオピアを訪問し、産業政策対話第2フェーズの第5回ハイレベルフォーラム(HLF)を実施しました。 安倍首相のエチオピア訪問1ヵ月後ということもあり、エチオピア政府の日本に対する期待が高まる中での訪問となりました。HLFでは、エチオピアの次期5ヵ年計画作成に向けたビジョンや軽工業への定義・指標 、およびローカル企業育成政策の一つである「ハンドホールディング・プログラム」について、知的インプットを行いました。また、過去のHLFで取り上げてきた「チャンピオン商品アプローチ」の成果発表セミナーも同日行われました 。出張報告書をぜひご一読ください。
エチオピア出張報告書 (309KB)
第16回エチオピア出張の詳細は>>> こちら

 
「アフリカ製造業セミナー」"アフリカ製造業の現状と展望、政策の方向性"
-African Manufacturing: Current Status, Future Prospects and Policy Direction-
終了しました
(2014年3月)3月7日金曜日、GRIPS開発フォーラムは、国際協力機構(JICA)の後援で、アフリカの製造業に焦点を当てたセミナーを開催しま した。本セミナーでは、アフリカ有数の政策シンクタンクであるアフリカ経済転換センター(ACET)、及び世界銀行から研究者をお招きし、アフリカ製造業の現状と展望、それに係る政策と国際協力が果たす役割について お話し頂きました。  
セミナーの詳細は>>> こちら
アジェンダ(英語のみ)>>> こちら

 
第9回「中小企業の海外展開」勉強会 終了しました
(2014年2月)2月19日水曜日、第9回「中小企業の海外展開」勉強会をGRIPSにて開催しま した。今回は、東京大学大学院教授の戸堂康之氏をお招きし、「つながり」をキーワードに中小企業の海外進出の障害とその影響を企業自身と日本経済全体、双方の観点からご講演頂きま した。
勉強会の詳細、資料等はこちら

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