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GDF is a research unit of National Graduate Institute for Policy Studies

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モザンビーク出張報告
(2011年12月)GRIPS開発フォーラムは、西日本高速道路(株)(NEXCO西日本)からの委託研究として、モザンビーク国における道路関係機関組織構築支援調査を行っており、2011年11月13日〜21日の間、モザンビーク国において、NEXCO西日本/GRIPS合同の第1回現地調査を実施しました。南部アフリカ経済圏において交易の要であるモザンビークにとって、インフラ開発は、最重要課題の一つであります。本調査はモザンビークの経済社会開発への貢献という観点から、道路開発政策を円滑に遂行するための道路関係機関のあり方、政策・計画策定の方法や組織間・組織内調整について分析し提言をまとめるものです。今般は、道路政策と関連する政策との関係について整理するとともに、道路行政の中心である国家道路公社(ANE)および関係省庁との調整メカニズムや、回廊開発イニシアティブの動向につきヒアリングを行いました。ぜひ、ご一読ください。
出張報告書(PDF331KB)
発表資料「日本・東アジアの開発経験とアフリカ」(PDF1406KB)
 
 IDCJの有志による、「ODAへの提言:現場の視点から」
(2011年11月)国際開発センターの「ODA研究グループ」の有志が、開発援助の現場で活動してきたコンサルタントとして、ODAの改善策を検討し、その結果を「ODAへの提言」としてとりまとめました。現状認識をふまえ、総論と各論にわけて実践かつ具体的な24の提言が盛り込まれていますので、ご紹介させていただきます。ご関心ある方は、下記のサイトをご一読ください。
 http://www.idcj.or.jp/news/111026.html
 
 英国・ドイツ出張報告
(2011年10月)2011年9月13日〜22日にかけて、大野泉は英国(ロンドン)とドイツ(エッシュボーン、ボン)を訪問し、政権交代後の両国の開発協力政策の方向性、官民協力(BOPビジネス支援を含む)、新興国との連携を中心に情報収集をしました。ドイツ出張はJICA企画部国際援助協調課の渋谷有紀氏と共同で実施しました。新興国の台頭や途上国における企業などの民間アクターの役割の増大により、国際開発の構造は、大きく、急激に変化しています。大変化の中で、英国とドイツはそれぞれ異なるアプローチをとりながらも、「Beyond ODA」を視野に入れた戦略や体制をつくり、新興国との戦略的パートナーシップや民間連携に積極的に取組んでいます。ぜひ、出張報告をご覧ください。
出張報告書(PDF328KB)
添付資料(日程・面談先等)(PDF798KB)

 
アフリカ産業戦略勉強会(特別企画)
"Japan's Approach to African Development during TICAD IV: The case of Ethiopia"
(2011年10月)去る10月17日(月)、GRIPS開発フォーラムは国際協力機構(JICA)と共同で、日本の対エチオピア産業支援およびアフリカの成長支援に焦点を当てたセミナーを開催いたしました。当日は在京アフリカ大使を始め、大使館関係者、一般参加者を含め、70名以上の方々に参加いただきました。
詳細・当日の資料はこちら 
  
UNDP-GRIPS開発フォーラム共催セミナー 
(2011年10月)去る10月6日(木)、GRIPS開発フォーラムは、シグリッド・カーグ国連事務次長補・UNDPパートナーシップ局長の来日に合わせ、UNDP東京事務所との共催で、「持続可能な開発に向けた課題と挑戦」をテーマに、公開セミナーを開催しました。
詳細はこちら  
 
第15回アフリカ産業戦略勉強会
(2011年9月)去る9月6日(火)、GRIPSにて第15回アフリカ産業戦略勉強会が開催されました。「BOPビジネスと青年海外協力隊:アフリカの事例を中心に」をテーマに、JICA青年海外協力隊事務局審議役の青氏、住友化学株式会社ベクターコントロール事業部長の水野氏よりお話をいただきました。当日は70名近い方々からご参加を頂き、スピーカーの方々と1時間近く、活発に意見交換をされました。
当日の資料・議事録こちら
 
BOPビジネスワークショップ
「パートナーシップで世界の貧困に挑む:ビジネスと開発の融合」
(2011年7月)去る7月13日(水)にBOPビジネスワークショップ「パートナーシップで世界の貧困に挑む:ビジネスと開発の融合」がGRIPSにて開催されました。当日は菅原秀幸氏(北海学園大学)、大野泉(政策研究大学院大学)、槌屋詩野氏(鞄本総合研究所)、大門毅氏(早稲田大学)によるプレゼンテーションに加え、ゲストプレゼンターとして山田哲也氏(JICA民間連携室)にも発表 していただきました。学生から社会人まで総勢100名近い参加を頂き、大盛況でした。
当日の発表資料などはこちら
 
第14回アフリカ産業戦略勉強会
(2011年7月)7月7日(木)、第14回アフリカ産業戦略勉強会がGRIPSにて開催されました。今回は筑波大学の礒田博子教授、同大柏木健一助教 、そして同大非常勤講師の橘田正造氏の三名をお招きして、「産官学連携による産業開発支援:日本の協力で芽生える北アフリカでの産業化の事例」をテーマにお話いただきました。
 詳細はこちら
 
第11回エチオピア出張
(2011年6月)GRIPS開発フォーラムの大野健一・大野泉はJICAの派遣により、2011年5月15日〜20日にエチオピアを訪問し、2006年6月から2年間に及んだ日エ間の産業政策対話の最終回を実施しました。ハイレベル・フォーラム午前は、産業政策対話の総括とエチオピアの新5ヵ年開発計画へのコメント、新零細企業政策、JICAのカイゼン・パイロット支援の成果と制度化にむけた今後の取組みについて議論しました。午後は、Mindset-Changeのための国民運動としての生産性向上運動をアジア・アフリカの国際比較の観点から紹介しました。メレス首相、ヌアイ首相経済顧問、マコネン工業大臣等から政策対話が同国の産業開発戦略策定に貴重な知的インプットを行ったこと、JICAのカイゼン支援が人材育成や優良企業の輩出において重要な成果をあげたことに謝意が示されました。次フェーズの政策対話に対する期待・要望もだされ、JICAと共に今後の取組みを検討していきます。ぜひご一読ください。
 報告書(PDF284KB)
  エチオピア出張の詳細はこちら
 
ADB年次総会でのセミナー報告
(2011年5月)5月3〜6日にハノイで開催された第44回ADB年次総会の関連セミナーで、大野健一が「中所得の罠」をテーマに講演を行いました。3日のベトナム・ビジネス・サミットにはベトナム政府からはハイ副首相、計画投資大臣、財務大臣、国家銀行総裁が、ADBからは黒田総裁が出席しました。大野は基調講演で、中所得の罠に陥らないために、ベトナムが政策学習する重要性を強調しました。また、6日のアジア中所得国をテーマとしたセミナーにおいても、マンデル教授(コロンビア大学)、カンブール教授(コーネル大学)、パーキンス教授(ハーバード大学)とともにパネリストとして参加しました。ADBは加盟国の多くが低所得国を卒業しつつあり、中所得国に関わる諸問題に関心を強めています。ベトナムの参加者やメディアからは、インフレ問題や政府の対応についても関心が示されました。
スピーチ(英語)(PDF64KB)
PPT発表資料(英語)(PDF530KB) 
 
第13回アフリカ産業戦略勉強会
(2011年5月)去る4月28日(木)、第13回アフリカ産業戦略勉強会がGRIPSにて開催されました。連休前にも関わらず、60名近くの方々が参加されました。当日は、プレゼンターの西村勉氏より、エチオピアの美しい森林の写真やコーヒー製造を行うエチオピア人の写真などを交えながらベレテ・ゲラ森林での開発プロジェクトについて、わかりやすく説明して頂きました。参加者の方々からも様々な意見やコメントを頂きました。
詳しい内容・配布資料等はこちら
議事録を掲載しました。
 
ブルキナファソ調査報告
(2011年4月)開発フォーラムの上江洲佐代子は、1月16日〜21日にかけて、ブルキナファソにおける品質・生産性向上の制度化の現状・課題につき調査を行いました。ブルキナファソは、外部支援によりカイゼンを導入したサブサハラアフリカ初の国であり、今後は、QCサークルの経験を活かしながら国家レベルの品質政策の実施への移行を目指しています。ブルキナにおける20年間の経験は、他国での導入・実践においても有益な示唆を含むものと思われます。ブルキナファソ報告書を、ぜひ、ご一読ください。
報告書(PDF922KB)
 
台湾の産業戦略策定
(2011年4月)21世紀の後発国が産業を興すには、先行諸国の多様な経験を比較分析し、自国に適した政策をつくる能力を身につけなければなりません。GRIPS開発フォーラムでは、東アジアの工業国・新興国の産業戦略の中身とその策定・実施方法を研究しています。昨年のシンガポール、韓国にひきつづき、今回2011年3月21日〜25日まで、台湾の訪問調査を行いました。ぜひ、ご一読ください。
台湾報告書(英語)(PDF208KB 5月9日改定)
 
開発リーダープログラム会議(ドイツ・フランクフルト)
(2011年3月)開発リーダープログラム(Developmental Leadership Program)は、オーストラリアのAusAidと、ヨーク大学のレフトウィッチ教授が中心となり、複数の欧米ドナー・開発NGOが参加・支援する政策志向型研究です。世銀のガバナンス戦略は失敗したとの認識に基づき、独裁政権の批判でも先進国モデルの押し付けでもない、生産的な援助関与の実施要領を模索しています。3月10日〜11日ドイツにて、第2フェーズに向けての戦略会議が催され、各国の研究報告および政治的影響を前提としたドナー行動のあり方が議論されました。GRIPS開発フォーラムは、アジアからの唯一の参加者として議論に加わりました。
議論の概要 日本語版
(PDF151KB 3月29日改定)   英語版 (PDF64KB 3月29日改定)
 
第12回アフリカ産業戦略勉強会(特別企画)
(2011年2月)去る1月31日(月)、第12回アフリカ産業戦略勉強会の特別企画が開催されました。今回は、国内でも関心の高いBOPビジネス(あるいはInclusive business)に関するテーマをもとに、官民学で自由に討論を行いました。当日は80名以上の参加者が集まり、活発な意見交換が行われました。
詳しい内容はこちらまで。
議事録を掲載しました。
 
第10回エチオピア出張
(2011年1月)GRIPS開発フォーラムの大野健一・大野泉はJICAの派遣により、2011年1月16日〜21日にエチオピアを訪問し、日エ間の産業政策対話を継続実施しました。昨年10月に発足したメレス第3次政権の下で新任の工業大臣や都市開発建設大臣、首相顧問等と関係構築を行い、さらにメレス首相との会見や第7回ハイレベルフォーラム等において、今までの政策対話で明らかになったエチオピア政府の産業戦略の策定方法の課題について(カイゼン制度化や零細小企業政策を含め)、率直な意見交換をしました。メレス首相からは、明治日本や韓国が外国技術を導入・習得した経験についても強い関心が示されました。ぜひご一読ください。
報告書(PDF292KB)


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