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第4回 PFM勉強会
(2005年12月)去る12月9日(金)に英国コンサルタント会社、Crown AgentsからPFMを専門とするRon McGill氏を迎えて勉強会を開催しました。「State Financial Management Project, Mozambique Evaluation Findings and Lessons」というタイトルで、モザンビークにおける包括的な財政管理改革に対するドナー支援の経験について講演していただきました。

  • MORE(議事録、pdfファイル、36KB)
  • MORE(発表資料1、Crown Agentsの紹介、pdfファイル、56KB)
  • MORE(発表資料2、Mozambiqueのプレゼン、pdfファイル、148KB)

また、本勉強会にもご参加くださった、2004年当時に在モザンビーク日本国大使館に勤務されいてた武藤一郎氏より、 「対モザンビーク援助協調について:新たなる援助潮流の紹介と日本の取組み (私見)」のエッセイを寄稿していただきましたのでご紹介いたします。MORE(pdfファイル、23KB) なお、モザンビークの一般財政支援ドナー現況につきましては、こちらのウェブをご覧下さい。LINK (Program Aid Partners (PAPs))

2005年対ベトナム支援国会合(CG会合)
(2005年12月)当フォーラムの島村真澄が12月6〜7日にかけてベトナム(ハノイ)で開催されたCG会合にオブザーバー参加しました。今次CG会合の最大のテーマであるベトナム政府の次期五ヵ年計画
(2006-2010年)について活発な意見交換が行われました。 @次期五カ年計画(案)の概要、A経済成長とビジネス環境、B貧困削減と社会的包含性、C環境面における持続可能な開発、 D法整備・制度整備に加え、ベトナムのWTO加盟、援助効果向上、鳥インフルエンザ等が議題となりました。 その報告として、今次CG会合の所感をベトナムにおける援助潮流とあわせてまとめましたので是非ご覧下さい。 MORE(pdfファイル、51KB)

Africa Policy Brief
(2005年12月)読書感想のコラムと一緒に「アフリカの森」を支える「Africa Policy Brief」コラムの第1回目を掲載しました。 今回は元JICAタンザニア事務所企画調査員の山内珠比さんにご協力いただき、David Booth氏のMissing links in the politics of development: Learning from the PRSP Experiment(ODI Working Paper 256)について概要をまとめていただいた上で、山内さん独自の分析をしてもらっています。 MORE

『新時代のアジア戦略』
(2005年12月)今般「アジアにおける日本の役割を考える9人委員会」がとりまとめた提言書、『新時代のアジア戦略』を紹介いたします。 9人委員会は、様々な分野でアジアに関する専門的知見をもつ有識者9名で成り、法政大学の下村恭民教授の研究室を事務局としています。 同委員会では、グローバリゼーションの進展と中国・インドの台頭を背景に変貌しつつあるアジアにおける日本の役割・ヴィジョン形成について、 2005年1月より議論を重ねてきました。今月14日にマレーシアにて行われる第1回「東アジア首脳会議(サミット)」 にあわせたタイムリーで注目すべき提言内容になっております。是非ご一読下さい。
MORE(pdfファイル、47KB) MORE(概要のみ、pdfファイル、16KB)

第1回 著者インタビュー
(2005年12月)「アフリカの森」企画で紹介しました本の著者、関西大学教授の北川勝彦氏に著者インタビューを行いました。 日本のアフリカ支援のあり方を考える際、日本とアフリカの交流史からどのようなアドバイスができるかについて聞いてみました。 MORE

アフリカ研究書ななめ読み 更新
(2005年11月)「アフリカの森」企画の読書感想文コーナーを更新しました。 2回目の今回は「アフリカはなぜ成長しないか:経済学者が見るアフリカと国際支援」というタイトルのもと、 アフリカの経済本2冊を紹介しています。アフリカの貧困脱却、 経済成長を促すには研究の分析単位を見直すことの大切さが伺え知れます。 MORE

「貧困の終焉」
(2005年11月)日本学術振興会ロンドン研究連絡センター長の小山内優氏より、11月10日にロンドンにて貿易産業省(DTI)及び英国科学振興協会主催で行われた講演会に参加した Jeffery Sachs氏による標題の講演記録を寄稿していただきました。 英国でこのような機会が設けられているのは興味深いです。是非ご覧下さい。 なお本記録の文責は小山内氏にあります。MORE

JICA英国事務所発 英国援助情報ヘッドライン 10月号
(2005年11月)JICA英国事務所より、英国援助情報ヘッドライン10月号が届きました。是非ご覧下さい。MORE(和文、pdfファイル、27KB)、MORE(英文、pdfファイル、45KB)

新企画 アフリカの森
(2005年11月)近年、開発援助の世界ではアフリカ支援に向けて積極的な取り組みを見せています。 日本も能動的な関与が期待されていますが、アフリカの開発課題は大きく複雑で、取り組み方も解決策もまだ模索中です。 そこで、GRIPS開発フォーラムでは新しい切り口でアカデミックと実務の融合をめざした企画を立ち上げました。 その第1弾が「アフリカの森」です。アフリカ研究書を読んでどのような政策含意が読み取れるか、また、 海外などで公表される報告書を要約して将来的な予想を含めた分析を試みていきます。 MORE

開発プロセス管理と援助
(2005年11月)GRIPS開発フォーラムは、2005年度以降の研究テーマの1つとして、 途上国の開発・援助マネジメント能力の強化策について示唆を得るために、タイ・マレーシア・フィリピンを対象とした調査を開始しました。 その予備調査として10月2日から15日まで調査メンバーの大野泉、島村真澄、平尾英治が3カ国を訪問しました。 タイ・マレーシアについては、経済成長のキャッチアップ期において開発政策・実施プロセスをいかに運営し、 また援助を活用してきたのか、フィリピンについては、右2カ国との比較の観点から分析を試みる予定です。 調査計画案および3カ国の出張報告を是非ご覧下さい。ご意見・コメント等を歓迎致します。MORE (和文TOR、pdfファイル、30KB)、MORE(英文TOR、pdfファイル、81KB)、MORE(出張報告、pdfファイル、112KB)

科研費報告会「サハラ以南アフリカにおけるコミュニティ参加型による 地方開発戦略(RDS)の課題と報告」
(2005年10月)去る10月24日に、日本福祉大の吉田昌夫氏、龍谷大の斎藤文彦氏、宇都宮大の阪本公美子氏、 青山学院女子短大の関谷雄一氏、藤田明香氏、そしてGRIPSの笹岡雄一がチームとなって文科省の科学研究費補助金を得て実施している 標題の調査報告会が、25名ほどの参加者を得て行われました。議事録と発表資料を是非ご覧下さい。
<全てPDFファイル>
議事録(51KB)、調査説明(12KB)、 笹岡発表資料(73KB)、斉藤発表資料(68KB)、阪本発表資料 (24KB、PPT498KB)、吉田発表資料(20KB)

JICA英国事務所発 英国援助情報ヘッドライン 9月号
(2005年10月)JICA英国事務所より、英国援助情報ヘッドライン9月号が届きました。是非ご覧下さい。
MORE(和文、pdfファイル、27KB)、MORE(英文、pdfファイル、44KB)

第3回 PFM勉強会
(2005年10月)去る9月28日に中央青山監査法人の稲垣正人氏、猪鼻聡氏を招いて、「日本の行政府によるNew Public Management改革コンセプトの吸収過程とその課題」というタイトルで勉強会を行いました。 発表資料、議事録を掲載しましたので、是非ご覧下さい。MORE(議事録、pdfファイル、23KB)当日の配布資料はこちら(PFMのページ)

現地ODAタスクフォース遠隔セミナー by FASID
(2005年9月)FASIDは今秋、現地ODAタスクフォース(TF)チームと東京在住の実務関係者・研究者を遠隔会議によって結び、現地TFチームが直面している課題・活動について支援していくセミナーを開始しました。 9月14日に開催された第2回「援助協調の動向」ではボリビアとグアテマラのTFチームを対象に、GRIPSの大野と平尾が東京側からプレゼンを行いました。 当日の議事録と発表資料がFASIDのウェブサイトに掲載されていますので、是非ご覧下さい。LINK(FASIDウェブサイト)

英国の教育研究&教育援助概況
(2005年9月)当フォーラムの山田肖子が英国で開催される学会での報告を兼ねて、今月、英国出張してきました。その報告として、英国の教育研究および教育セクターにおける援助潮流を、学会・DFID訪問の所感とあわせてまとめました。 是非ご覧下さい。MORE(pdfファイル、20KB)

JICA英国事務所発 英国援助情報ヘッドライン 8月号
(2005年9月)JICA英国事務所より、和文・英文の英国援助事情ヘッドライン8月号が届きました。夏休みのため閣僚によるスピーチはなかったようで、今回はDFID特集となっています。
MORE(和文、pdfファイル、22KB)、MORE(英文、pdfファイル、27KB)

JICA英国事務所発 英国援助情報ヘッドライン 7月号
(2005年8月)JICA英国事務所より、英国援助情報ヘッドライン7月号が届きました 。(以下抜粋)
今回のメイントピック:グレンイーグルスG8サミットが終わったのも束の間、英国はEU議長国に就任する地位を使ってMDGサミットと香港WTO会合へ向けて早くもいろいろな発言をしています。
MORE(和文、pdfファイル、32KBMORE(英文、pdfファイル、64KB

「国際協力研究」誌論文募集
(2005年8月)JICA国際協力総合研修所・調査研究グループより以下の案内をいただきましたので掲載します。

締切り迫る!9月30日〆切
JICAは援助関係者の論文発表の場として、年二回「国際協力研究」誌を刊行しています。 同誌では、国際協力に関する有用な知見や経験をお持ちの皆様からの論文投稿をお待ちしております。 国際協力現場で得た経験および知識をまとめる場、およびキャリアアップの機会として、同誌を是非ご活用下さい。 投稿締切りは毎年9月30日および3月30日(必着)です。研究誌の概要、投稿に関する規定はこちらから

第2回 PFM勉強会
(2005年8月)去る7月27日に有限会社ミネルヴァのふくろう代表取締役の尾崎隆夫氏をお招きし、「『国づくり』に対するPFM支援の戦略的な配置〜PFM支援はどのように援助業務に取り入れることができるのか〜」というタイトルで講演をして頂きました。約17名の外部からの参加者を得て開催されたこの勉強会の議事録を掲載しましたので、是非ご覧下さい。 MORE(議事録、pdfファイル、33KB)当日の配布資料はこちらをご覧下さい。MORE(PFMのページ)

新企画「PFMネットワーク」
(2005年7月)GRIPS開発フォーラムでは、今年度の調査活動の一つとして財政管理(PFM)分野における支援のあり方について課題を整理すべく、当該分野の経験豊富な専門家から知見をもらい、日本のアプローチについて検討していきます。 去る6月29日には、新光オーエムシーの杉本氏をお招きして第1回目の勉強会を開催しました。 今後、勉強会での配布資議及び議事録はPFMのページ(左のプロジェクト欄にリンクあり)に掲載していきますので是非ご覧下さい。MORE

ODIニュース(G8、Tokyo Visit Reportなど)
(2005年7月)G8、アフリカ支援で論議が活発になっている英国のシンクタンク・ODIがアフリカ支援についてオピニオン・ペーパー、 Brief Paperを発行しています。また、ODIチームによる6月の東京訪問レポートも掲載されています。 そのチームメンバー、Julius Court氏の意見は7月5日付けDaily Yomiuriに掲載されました。是非ご覧ください。 LINK(ODIホームページ)、 LINK(Court氏の掲載記事、pdfファイル)

JICA英国事務所発 英国援助情報ヘッドライン 6月号
(2005年7月)英国援助情報ヘッドライン6月号が届きました。今回のメイントピックは、@G8サミット及び蔵相会合関連記事、A調査報告書:GDPが1%上昇すると貧困が1.7%減少、BDFID年次報告書です。 MORE(和文、pdfファイル、38KB)、 MORE(英文、pdfファイル、50KB)

「インフラストラクチャー整備による貧困削減効果に関する調査(2)」報告書
(2005年7月)2003年度にGRIPS開発フォーラムが実施したベトナムのインフラ調査に関連した報告書が、この度、外務省より委託を受けたUFJ総研より標題のとおり発行されました。ベトナムのCPRGS拡大・策定プロセスを通じて得た教訓と論点をまとめています。 なお、同報告書は、本年3月に開催されたPOVNETのインフラ・タスクチーム第3回専門家会合においてもルームドキュメントとして配布されました。MORE(和文、pdfファイル、450KB
MORE(英文、pdfファイル、381KB

新着情報「英国通信」No.37(最終号)
(2005年7月)英国援助事情No.37が届きました。「英国式紛争対処法」というタイトルで、紛争予防のための英国の取り組みを紹介しています。MORE

また、2001年に始まった英国援助事情は、執筆者である山本愛一郎氏の日本への帰国とともに、今回の号をもって終了となります。 長い間、様々な切り口で、時にはユーモアを含めつつ、 読者に優しい英国の援助情報について発信し続けてくださった山本愛一郎氏にこの場をお借りして深くお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。次回は日本からの発信を心待ちにしております。

JICA英国事務所発 英国援助情報ヘッドライン  5月号
(2005年6月)3/4月号に続いて、英国援助情報ヘッドライン5月号が届きました。今回の主なトピックは@アクションエイドによる「幻の援助」報告書―米仏の援助の90%は幻?!、A学校向けアフリカ委員会報告書が完成です。
MORE(和文、pdfファイル、29KB)、 MORE(英文、pdfファイル、48KB)

JICA英国事務所発 英国援助情報ヘッドライン 3/4月号
(2005年6月)英国での動きを簡単にまとめたヘッドラインニュースが、このほどJICA英国事務所より発信されるようになりました。 項目は、演説、プレスリリース、ニュースの3つに分かれており、日付と要旨がまとめらています。まずは3・4月号からどうぞ。MORE (和文、pdfファイル、38KB)、MORE(英文、pdfファイル、62KB)

ガーナ国別援助計画改定作業、中間報告
(2005年6月)6月6日に開催されたODA総合戦略会議で、ガーナ国別援助計画の中間報告が行われました。主査を務めるGRIPSの大野泉より、従来型のセクター別の計画から脱し、課題に対し日本として如何なる支援を行っていくかという「課題達成型」への再編成、日本の支援がめざすメッセージ性の強化、成果重視の視点を盛り込んでいく点等を強調して説明しました。 併せて、アフリカ支援への取り組みもテーマとして取り上げら れ、アフリカ支援の目的、財政支援型のツールへの有用性についても活発に議論されました。MORE(ガーナ国別援助計画改定作業のページ)LINK(外務省国別援助計画のページ)

VDF-Tokyo Conference on the Development of Vietnam
(2005年6月)来る6月18日(土)、VDF-Tokyoではベトナムの開発課題についてのカンファレンスをGRIPSにて開催します。参加ご希望の方は6月14日までに指定の場所へお申し込み下さい。(申し込み先: vngripsnet@grips.acjp )詳細はプログラムをご覧下さい。LINK(プログラム、VDF-Tokyo)

*VDFとは、当フォーラムがハノイに設置した政策研究拠点事務所の名前です。ベトナム人スタッフと共に日々ベトナムの開発課題に関して政策提言・研究活動を行っています。 VDF-Tokyoは、VDFと連携して、在日ベトナム人およびベトナムを研究課題としている人達のネットワークづくり、また毎月のワークショップ開を行っています。LINK(VDF−Tokyoのサイト )

「英国通信」No.36
(2005年6月)「英国式 国の分類法」と題された英国援助事情No.36が届きました。国に限らず、分類の仕方は何を基準にするかで何通りもあります。 イギリスの分類方法から、イギリスが何を重要視しているのか伺えますが、果たして他国と共有できるのでしょうか。(途上国の人達による分類案も聞いてみたいものです。)MORE

GRIPS-ODI Joint Seminar: The Impact of PRSPs: Achievements, Challenges and the Role of Aid
(2005年5月)6月にODIの研究者(David Booth氏、Julius Court氏、Karin Christiansen氏)が来日します。この機会を捉え、GRIPS開発フォーラムでは標題の合同セミナーを開催しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。参加登録については案内状をご覧下さい。MORE(案内状)
MORE(セミナー概要)

「英国通信」No.35
(2005年4月)英国援助事情No.35「ブレア首相とアフリカ」が届きました。アフリカ支援に積極的なブレア首相の功績を振り返りながら、援助の裏にある政治的な意図についても観察しています。  MORE

GRIPS-ODI Feedback Seminar: Good Donorship and the Choice of Aid Modalities ―Matching Aid with Country Needs and Ownership
(2005年4月)3月15日(火)に国総研にて開催しましたGRIPS−ODI Feedback Seminarの議事録をアップしました。本セミナーは、当フォーラムが実施してきたモダリティ研究の調査結果を関係者にフィードバックするとともに、モダリティ議論が活発な英国から研究者(ODI)を迎えて、援助モダリティをめぐる双方の考え方について理解を深めることを目的に開催されました。議事録・発表資料はこちら。 MORE(和文)、MORE(英文)

大学移転のお知らせ
(2005年4月)本学GRIPSは2005年3月に六本木へ移転しました。新しくなったキャンパスでGRIPS開発フォーラムは更なるネットワーキング、研究の向上を目指していきますので、今後とも変わらぬご協力、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。新しい連絡先は以下のとおりです。

住所:〒106-8677東京都港区六本木7−22−1
電話:03-6439-6000 (代表)/03-6439-6337(直通)
FAX:03-6439-6010

Workshop on Aid to Africa and the UK's '2005 agenda' : Perspectives of European donors and implications for Japan
(2005年4月)3月31日にODI(@ロンドン)にて標題のワークショップが開催されました。 英国をはじめ欧州主要ドナーのアフリカ支援について理解を深め、日本のアフリカ支援策の示唆を得るためにJICAがODIに委託中の調査の中間報告を兼ねたこのワークショップに、 神戸大学の高橋基樹教授とともに、GRIPSの大野泉が参加しました。当方にてワークショップの議事録をまとめましたのでご覧下さい。 MORE (議事録、pdfファイル、25KB)MORE (プログラム、pdfファイル、68KB)MORE(バックグラウンドペーパー、pdfファイル、80KB)

『我が国のODAと国際的な援助潮流(後編)―特に国際金融の視点から―』
(2005年4月)この度、財務省広報誌『ファイナンス』3月号に掲載されている財務省国際局総務課長・中尾武彦氏執筆の論文を、財務省および執筆者の許可を得て当フォーラムのウェブに掲載させて頂きました。 論文では、最近の国際援助潮流とその論点、特にODA増額論や財政支援型援助に対する我が国の立場、国際開発金融機関(MDBs)やIMFの役割とその課題を整理したうえで、日本の効果的・戦略なODA実施に向けた12の提言をしています。 是非ご一読ください。 MORE(pdfファイル、792KB)なお、『ファイナンス』2005年1月号に掲載された前編はこちらになります。 MORE(pdfファイル、301KB)

「英国通信」No.34
(2005年4月)英国援助事情No.34、「英国人から見たブッシュ時代のアメリカ」が届きました。アメリカと経済関係が緊密な欧州でもブッシュ政権を露骨に非難するなどアメリカ離れが見えますが、そんな中、兄弟分としてやってきた英国人の複雑な心境をレポートしています。 MORE

「英国通信」No.33
(2005年2月)英国援助事情が届きました。「英国人とTSUNAMI」というタイトルどおり、スマトラ沖地震による津波被災地への英国の救援活動についてレポートしています。今回も支援のために一役買っているのは政府ではなくNGOと英国市民。そんな市民行動を分析しています。 MORE

援助モダリティとグッドドナーシップ(GRIPS-ODI合同フィードバックセミナーのお知らせ)
(2005年2月)GRIPS開発フォーラムでは昨年より、援助モダリティの選択・組み合わせについての論点整理、そして各途上国の事情を踏まえたグッドドナーシップのあり方について調査を行ってきました。 現在、調査結果を踏まえ日本のODA改革への示唆を念頭に置いた日本語版報告書を作成中です。去る2月17日にはJICAにて調査報告を兼ねた勉強会を行ないましたところ、議事録を掲載します。 また、来月15日(火)には、英国ODIより研究者を招待してより広範な視点で援助モダリティについて議論するセミナーを開催予定です。ご興味のあるの方はご連絡ください。MORE(勉強会議事録、pdfファイル、14KB)MORE(勉強会発表資料、pdfファイル、59KB)MORE(セミナー案内状、pdfファイル、45KB)MORE(セミナーの趣旨説明、pdfファイル、45KB)

「成長と貧困の途上国援助―アフリカ型の英国モデルと東アジア型の日本モデルとの相互学習のために」
(2005年1月)去る1月17日(月)に一橋大学名誉教授の石川滋先生をお迎えして、アフリカと東アジアの開発経験の相違、英国と日本の援助政策の比較をテーマとした勉強会を開催しました。出席者を交えた質疑応答では、日本の援助政策を考える上で示唆に富む指摘がなされました。  MORE (議事録、pdfファイル、22KB)MORE(配布資料、pdfファイル、64KB)

『我が国のODAと国際的な援助潮流(前編)―特に国際金融の視点から―』
(2005年1月)当フォーラムからの申し出により、財務省国際局総務課長・中尾武彦氏から、同省発行誌『ファイナンス』2005年1月号に発表された標題の論文の転載をお許しいただきました。日本のODAの現状と課題について、なかでも予算との関係、有償資金協力、債務問題、さらには国際開発金融機関などの詳細な論点を含め、 包括的に且つ丁寧に説明されており、今後の日本のODAのあり方を考えるうえで大変参考になる論文です。ぜひご一読下さい。
MORE(pdfファイル、301KB)

「英国通信」No.32
(2005年1月)英国援助事情No.32「なぜ増える英国のODA」が届きました。貧困削減を柱として援助額増額傾向にある英国政府の裏側をさぐります。MORE


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