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Pro-Poor Growthについての概念整理
(2002年12月)Pro-Poor Growthについて重要と思われる論点をまとめました。暫定版ですので、皆様からのコメントをお待ちしております。MORE

PRSPと日本の貢献(学会報告)
(2002年12月)PRSPをめぐる議論はアカデミアでも活発化しており、第13回国際開発学会では、「PRSPと日本の貢献」セッション(座長:柳原透教授)が企画されました。コメンテーターに石川滋教授や弓削昭子氏(UNDP駐日代表)をお迎えし、多くの参加者のもと有意義な意見交換がなされました。このセッションは、柳原教授を座長として今年3月から行われているPRSP勉強会(事務局:JICA国総研)の有志による報告が中心になっています。MORE(学会報告)

「英国通信」No.20
(2002年12月)「英国援助事情」No.20が届きました。英国がなぜ貧困削減に燃えるのか、その背景を分析しています。MORE

「英国通信」No.19
(2002年12月)「英国援助事情」No.19が届きました。英国人ジャーナリスト達による紛争予防活動を紹介しています。MORE

「ODA改革を考える」学会プレシンポジウム
(2002年11月)国際開発学会「第13回全国大会」に先だち、11月27日にODA改革に関するプレシンポジウムが開催されました。MORE

ベトナムのODA政策活発化
(2002年11月)大使館の新体制、国別援助計画改定開始などにより、今秋より対越援助政策の検討が急速に活発化しています。過去とは異なる、能動的でわが国らしい政策関与の基礎が構築されつつあります。MORE 
日越双方に関心が高い電子・バイク産業などについても、政策議論が進行しています。MORE

MDGs国際シンポジウム東京で開催
(2002年10月9日)外務省古田経済協力局長、マロック・ブラウンUNDP総裁等の参加のもと、UNDP主催の国際シンポジウム「ミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けて:アジアの現状と課題」が開かれました。パネルディスカッションではPRSP取り組みにおけるベトナムの強いオーナーシップに関心が集まり、ベトナム政府代表等を交えて活発な意見交換がなされました。GRIPSの大野泉も"Supporting MDGs through Growth-Oriented Poverty Reduction -Japan's ODA and Asia-"というテーマで発表しました。MORE(英文プレゼン資料pptファイル、173KB)MORE(和文レジュメ、pdfファイル、23KB)

「英国通信」No.18
(2002年11月)「英国援助事情」No.18が届きました。IT技術をアフリカに導入するべく英国企業と手を組んで取組む英国政府の姿を描いています。MORE

「英国通信」No.17
(2002年11月)「英国援助事情」No.17が届きました。英国企業の目を貧困削減にも向けさせようとする英国政府の政策に注目しています。MORE

WSSD・タンザニア・DFIDミッション
 (2002年8〜9月)南ア・タンザニア・英国へのミッション。ヨハネスブルグ・サミットでは、外務省・経産省・JBICの各サイドイベントにGRIPSが参加、Jサックスやアフリカ代表の興味深い意見がきけました。タンザニアでは援助協調のフロントラインを調査、JICA政策への提言をまとめました。ロンドンではDFID・ODIを聴取。 これらを通じて、貧困削減一辺倒から成長関心へと世界の開発関心がシフトしているという実感を得ました。MORE(ミッション全体)MORE(Sachs)、MORE(主要モジュール) 、LINK(METIセミナーの議事録とビデオ)

ベトナムで政策インパクト強化
(2002年6月〜)ベトナムではすでにJICA産業研究が進行していますが、この夏より@日本主導での成長支援パートナーシップ構築、A「国別援助計画」改定とその体制作り、が開始されました。これらはすべて関連する作業です。ベトナムを援助モデル国とするため努力したいと思います。MORE

新企画「英国通信」
(2002年10月16日)貧困削減・MDGs達成・PRSPへの積極関与を通じて開発援助界のリーダーを目指す英国の動きを、JICA英国事務所長山本愛一郎氏が現場の視点から伝えるレポートです。  MORE

世銀のMDGコスティングの背景
 (2002年5月)毎年400〜700億ドルのODA追加が必要と計算した職員に面会しました。MORE

ベトナム産業研究の関西セミナー
(2002年6月)本フォーラムのJICA連携プロジェクトは、6月25日大阪で中間報告会を開きました。 MORE

ワシントンで対外発信案提示
(2002年5月)GRIPSの大野健一は、世銀のWBIセミナー、ワシントンDC開発フォーラムのBBLを実施。将来に向けての日本の対外発信の叩き台を示しました。MORE(世銀用スライド, pptファイル) MORE(議事録、pdfファイル)

OECDフォーラムで日本のビジョン
(2002年5月)パリのOECD閣僚理事会に先立ち、GRIPSの大野健一は外務省と連携して日本のビジョンを提示。アフリカ、東欧、バグワティ教授など、出席者の強い関心を呼びました。
MORE(発表論文、pdfファイル)

WSSDセミナー用論文・スライド完成!!
 (2002年8月)ヨハネスブルグでのMOFA、JBIC、RIETI/METI各セミナーで使う資料ができました。  MORE LINK(サイドイベント予定 )

情報モジュールを2つ作成中
(2002年8月)WSSDサイドイベントおよび将来のために「PRSP」「東アジア」モジュールを作成しています。ご意見をお聞かせください。MORE

DCフォーラムからの貢献
(2002年6月末予定)ワシントンDCでは日本人経協関係者による活発な議論が行われています。今回、議事録をGRIPSポリシーミニッツとして発行することになりました。ご期待ください。 Homepage

ベトナムPRSPをめぐる動き
(2002年5月)23〜24日の中間CGで、 ベトナムはfull PRSP(CPRGSと改名)を完成。今後の実施過程において、貧困と並び成長が重要な柱となり日本のインプットを強化できるよう、当方の体制作りが開始されました。 第一弾として、GRIPS作成のパンフがドナーに配布されました。MORE(日本語)MORE(英語)

GRIPS開発フォーラムが発足
(2002年3月)本フォーラムは、2002年1月に政策研究大学院大学(GRIPS)の研究プロジェクトの1つとして発足しました。開発を研究するだけでなく、実際に世界を動かすために、日本は勿論、世界の援助組織・研究者と知的ネットワークを築いていきます。GRIPSについて、このプロジェクトについて 、我々の誓いなど、このホームページの中をぜひクリックしてみて下さい。

ワシントンDC開発フォーラムも発足
(2002年3月)世界銀行をはじめ、グローバルな開発政策情報はやはりワシントンDCです。 すでに現地では、組織の壁をこえて開発を考える人たちが活発に意見交換を行っています。このグループと連携していきます。


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