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石川滋先生ノート
一橋大学名誉教授・石川滋氏の論文および講演内容を紹介していきます

 

一橋大学名誉教授 石川滋氏の略歴

1918年山口県に生まれる。1941年に東京商科大学卒業後、華北交通株式会社、時事通信社を経て、1956年に一橋大学経済研究所助教授に就任、1963年教授に昇任。 1972年から1974年まで同大学経済研究所所長を併任。同大学退官後、青山学院大学国際政治経済学部教授、城西大学客員教授に就任。 『中国における資本蓄積機構』、『開発経済学の基本問題』、『国際開発政策研究』をはじめ、著書・論文多数。 現在、一橋大学名誉教授、青山学院大学名誉教授、ロンドン大学東洋アフリカ学院(School of Oriental and African Studies)名誉客員教授(Honorary Fellow)、日本学士院会員。

今日までに携わった主な国際協力プロジェクト:
世界銀行「中国政府に対する第II期中国大学発展プロジェクト借款」国際諮問委員会副委員長(1985年-1991年)、JICA「エジプト国別援助研究会」座長(1991年)、 フォード財団「ベトナム経済学教育および研究委員会」国際諮問委員会委員(1993年)、 JICA「ベトナム国別援助研究会」座長(1994年)、日越共同プロジェクト「ヴィエトナム国市場経済化支援開発政策調査」総括主査(1995−2001年、別称:石川プロジェクト)など。

 

  2015年6月7日の国際開発学会第16回春季大会で、石川滋先生の業績の「継承・発展」に焦点を
     あてた企画セッションが開催されました。
詳細は>>> こちら
 
(DD-MM-YY)  
  石川滋氏の論文

Jun-08 「世界の国際協力と日本の国際協力」、寄稿 23KB
Mar-08 ''Comparison of African and Asian Development Models: For Mutual Understanding of International Development Policies Between Japan and the United Kingdom'' No.14、2008年3月、LINK(FASID) 500KB
Mar-08     アフリカ型と東アジア型の開発(制度)モデル比較−日・英間国際開発政策の相互学習を目指して−」No.13、2008年3月、LINK(FASID) 944KB
Nov-06 ''A Note on the World Bank's New Growth Strategies for Sub-Saharan Africa'' 110KB
Mar-05

成長と貧困削減の途上国援助―アフリカ型の英国モデルと東アジア型の日本モデルとの相互学習のために』(GRIPS Development Forum Discussion Paper No. 10)

209KB
Mar-05 ''Supporting Growth and Poverty Reduction: Toward Mutual Learning from the British Model in Africa and the Japanese Model in East Asia'' (GRIPS Development Forum Discussion Paper No. 9) 295KB
Dec-03 「『貧困の罠』と『公共支出管理』―新しい開発モデルを求めて」 『DAKIS・ディスカッションペーパー』No.2、2003年12月、LINK(FASID) -
Apr-03 「PRSP体制の有効性について」『国際協力研究』Vol.19 No.1, LINK(JICA国総研) -
Aug-02 Growth Promotion versus Poverty Reduction -World Bank Rethinking of Aid Policy and Implications for Developing Countries (GRIPS Development Forum Discussion Paper No.3)、 333KB
Mar-02  「世界銀行の国際開発政策見直しと日本のODA」『社会科学研究』第53巻第6号、 抜刷、 450KB
Mar-02 『国際開発政策』という講義が直面する新しい情勢と課題」『城西大学大学院研究年報』第18号、 92KB
Jan-02 貧困削減か成長促進か:国際的な援助政策の見直しと途上国」『日本学士院紀要』第56巻2号、 412KB
石川滋氏による講演内容 (議事録はGRIPSにて作成)
16-Mar-05 GRIPS開発フォーラム主催「アフリカ開発にかかる英国ODI 研究者との意見交換会」 於:GRIPS
-議事録(29KB)
-石川氏による配布資料の一部(112KB)
17-Jan-05 GRIPS開発フォーラム主催勉強会「成長と貧困削減の途上国援助―アフリカ型の英国モデルと東アジア型の日本モデルとの相互学習のために」 於:GRIPS
-議事録(22KB)
-配布資料(64KB)
11-Jul-03 IDCJ主催シンポジウム「援助協調を超えて」、基調講演 於:経団連会館
援助協調―日本は何をいかに貢献できるか
17-Jun-03 アフリカセミナー「アフリカ開発問題とTICAD V」、アジア経済研究所・FASID共同主催 於:FASID 
‐「アフリカにおける貧困の罠と貧困削減戦略ペーパー」(アジ研ウェブサイトへのリンク)
石川滋氏発言内容の要約
7-Feb-03 国際ワークショップ「開発」と地域社会:開発戦略の再考に向けて
於:一橋大学(佐野書院)
"Ex Ante Determinants of Regime Transition : China, Vietnam, and Russia Compared"(38KB)
1-Dec-02

第13回国際開発学会全国大会「PRSPと日本の貢献」セッション、
於:上智大学
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石川プロジェクトとは?

「石川プロジェクト」(正式名称は「ヴィエトナム国市場経済化支援開発政策調査」) は1995年4月の日越首脳会談での合意をうけて、JICAの開発調査事業として、1995年8月から2001年3月にかけて、 石川滋一橋大学名誉教授を団長として3フェーズにわたって実施された。日越共同研究の形で進められ、重点トピックとして、 農業・農村開発、産業政策および貿易政策、財政金融政策、国営企業政策などが選ばれた。

  

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