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GDF is a research unit of National Graduate Institute for Policy Studies

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GRIPS開発フォーラムプロジェクト
国際開発戦略研究センター ・
政策研究ユニット

当プロジェクトは,効果的なODAへの要請や新しい開発援助アプローチなどを踏まえ,主要なODA供与国と して日
本が独自性を発揮して建設的な貢献を行うための実践的かつ政策志向の研究・発信活動を行っています。また、活動推進においては,内外の知的ネットワークを活用しつつ,日本の経済協力関係者,主要援助機関,研究機関,開発途上国の政策担当者等 への政策的働きかけを実施し,ウェブサイト,セミナー,出版物等を通じて情報発信を続けています。

 

日本のODA改革・政策提言
     
>日本のODAを変える会
国際開発潮流・主要ドナーの動向
アフリカ成長支援
 アフリカ産業戦略勉強会
エチオピア との産業政策対話       
Vietnam Development Forum  
     (VDF)
GRIPS Global COE Program
開発プロセス管理と援助
「新しい日本のODAを語る会
21世紀COE プログラム

明治維新 1858-1881
 (講談社現代新書)
坂野 潤治、大野 健一
(2010年1月)(税込価格:¥777)

ISBN-10: 4062880318
ISBN-13: 978-4062880312 


Introducing KAIZEN in Africa 
Edited by GRIPS Development Forum
(2009年10月)(708KB)

 


モザンビークにおける援助協調と日本の取り組み―より包括的な枠組み構築に向けて―
作元理江
(2009年8月)(PDF1390KB
)
 
                  

VDF とは?


Vietnam Development Forum
HANOI
◆VDF-TOKYO とは?

Vietnam Development Forum TOKYO
                

 

    
                                    What's New Back Number
はこちら

日本のODAを変える会

(2010年2月〜6月)民主党政権の誕生や国際環境の変化等により、日本は大きな変革期にあります。また「300日プラン」の一環で、今夏をめどに外務省によるODA見直し作業が進んでいます。このたび、新時代の日本のODAを考えようと、所属する組織の利害を超えて集まった有志が発起人となり、マルチステークホルダー(政界、財界、マスコミ、NGO、学界、官界、実施機関等)で日本のODAを「援助現場の視点」、「国民の視点」で見直し、議論する場を作りました。
1回「新しい時代のODAを考える視点」(2月)
2回「『民』主導の国際協力、多様な関係者との連携にむけた提言」(3月)
第3回「国際協力政策の形成にむけて、政治の役割」(4月)
第4回「市民の参加と理解:開かれた国際協力をめざして」
第5回「アジアとの協力戦略」
開催いたしましたが、各回とも毎回活発な意見が各方面から寄せられておりますので、是非ご覧下さいませ。


・第5回配布資料を掲載!

 

 GMF-GRIPS Round Table “Toward a Brighter Future”
    
-Presentation from the Transatlantic Taskforce on Development
   欧州と米国の開発専門家による合同報告書 意見交換会 


2010525日)German Marshall Fund of the United States (GMF)は、米国による戦後復興支援のマーシャルプランをふまえ、欧州・米国間の連携強化を目的としてワシントンDCに設置された機関です。
今般、
GMFの支援で、Jim Kolbe氏とスウェーデン国際開発協力大臣Gunilla Carlsson氏が共同議長となり、欧州・米国の開発分野の専門家24名が結集して作成したTransatlantic Taskforce Report on Development “Toward a Brighter Future” の紹介を目的としたミッションが来日したのを機に、GRIPS開発フォーラムとの合同で「食糧安全保障と開発」を主なテーマに、本邦関係者との意見交換会を行いました。
なお、
Transatlantic Taskforce on Developmentに関する情報は、http://www.gmfus.org/taskforce/ より、
報告書 “Toward a Brighter Future: Transatlantic Call for Renewed Leadership and Partnerships in Global Developmentは、 http://www.gmfus.org/taskforce/GMF6694_Taskforce_FINAL.pdf より入手可能です。


 

アフリカ産業戦略勉強会

(2009年1月から継続中)近年、アフリカ経済の成長を背景に、産業開発支援への関心が高まっており、TICAD IVも「横浜行動計画」のひとつとして、成長戦略や産業戦略策定支援を掲げています。GRIPS開発フォーラム(GDF)においても、2007年以降、アフリカ数カ国の産業戦略を対象とする調査研究、成長支援の具体化に向けた提言策定や各種セミナーを実施してきました。本勉強会においては、実務へのインプリケーションを念頭におき、産業戦略に関心の高いアフリカ諸国の事例研究、国際的な潮流や主要ドナーのアプローチの分析等を通し、日本が成長の加速化支援を実施する際にとるべき行動・アプローチについて国内関係者間の理解を深めることをめざします。併せて、関係者間の知的ネットワークの構築を図ることを目的としています。 アフリカの産業戦略にご関心・ご経験のある方々のご参加をお待ちしております。

第9回配布資料&議事録を掲載!
第8回議事録を掲載!
 

第7回エチオピア出張報告(230KB)

(2010年3月)GRIPS開発フォーラムの大野健一、細野昭雄、大野泉の3名はJICAチームと共に、2010年2月28日〜2010年3月5日にエチオピアを訪問し、第4回ハイレベルフォーラムを実施しました。HLFではPASDEPII(次期5カ年計画)の貿易産業章ドラフトについての意見交換や、エチオピア側が今後重視していく輸入代替産業のひとつ、「鉄鋼・金属加工」部門に関し、JICAの本間国際協力専門員による発表を含め、知的インプットを行いました。またJICAが実施中のカイゼンについてもエ側関係者と意見交換しましたが、メレス首相を筆頭に、カイゼンの普及・制度化に対する強い意欲が感じられました。日本が対エチオピア産業支援を開始して1年足らずですが、政策・セクター・企業の各レベルが密接なつながりをもちながら、それぞれの活動が展開していること、さらにエチオピア側が日本に強い期待をもっていることは特筆されます。ぜひご一読下さい。
 

アメリカ援助事情 No.22
「 アメリカも気になる中国の対アフリカ援助」

(2010年2月)JICA米国事務所長としてワシントンに滞在中の山本愛一郎氏より『アメリカ援助事情』の現地リポートをお届けいたします。今回のテーマは「アメリカも気になる中国の対アフリカ援助」です。援助の分野でのアメリカの中国に対する目、中国の考え方、また援助国としてどの様に中国と関わるべきかについてリポートを頂いております。ぜひご一読下さい。
 

アメリカ援助事情 No.21
「今年はアジアに向くアメリカの外交・援助政策」

(2010年1月)JICA米国事務所長としてワシントンに滞在中の山本愛一郎氏より『アメリカ援助事情』の現地リポートをお届けいたします。今回のテーマは「今年はアジアに向くアメリカの外交・援助政策」です。オバマ大統領の就任してからの活躍ぶり、また本年の東アジアへの関心についてリポートして頂いております。ぜひご一読下さい。
 

 

日本のODA 各国での取組み アフリカの森

ベトナム(援助協調動向)
  戦略的な援助をどう実現するか〜ベトナムに
     
おける日本の取り組み(739KB) 北野充
  
    ---要旨はこち ら (99KB)                                                                                            
  

バングラデシュ・モデル 
       (在バングラデシュ日本大使館ページへ)


2005年11月〜2008年1月に収録した主にアフリカ研究者へのインタビュー議事録(第1〜第15号)を掲載しています。

>> バックナンバー   

2008年3月、このインタビューシリーズをまとめた文庫本『アフリカのいまを知ろう』(山田肖子編著/名古屋大学大学院国際開発研究科准教授)<岩波ジュニア新書>が刊行されました。
詳細はこちらから。(岩波書店ウェブサイト)

山本愛一郎氏コラム  石川滋先生ノート

                                                                             
米国援助事情
   筆者紹介
/バックナンバー
                 (2007年10月〜)

   
    最新号 No.21
 
「今年はアジアに向くアメリカの
  外交・援助政策」
(2010年1月20日) 


英国援助事情
                                           UNPhoto/Paulo Filgueiras
(2001年9月〜2005年6月)
                                                                      

一橋大学名誉教授・石川滋氏の論文および講演内容をご紹介しています。  >> click 

◆最近の論文テーマ
「アフリカ型と東アジア型の開発(制度)モデル比較−日・英間国際開発政策の相互学習を目指して−」(2008年3月)
      

ガーナ通信 関連サイト

在ガーナ、JICA「ガーナ公務員能力強化計画プロジェクト」専門家の黒田孝伸氏より、現地の主要新聞紙に掲載された開発関連の記事を、テーマ別にコメントを交えながら紹介していただいています。他の途上国の開発を考えるうえでも参考になる示唆が満載です。
>> click 

  ●GRIPS

  ●VDF

  ●VDF-Tokyo

  ●GRIPS グローバル COE プログラム

  ●国際開発戦略研究センター(CSIDS)

  ●DC開発フォーラム

  ●DC開発フォーラム・パリ通信

  ●DC開発フォーラム・DFID通信

  ●FASID

            ●○Web更新情報○●
2010/6/10 トップページ更新(第4回「日本のODAを変える会」配布資料UP)
「日本のODAを変える会」ページ更新
2010/5/27 トップページ更新(GMF-GRIPS Round Table)
イベントベージ更新(GMF-GRIPS Round Table)
2010/5/14 トップページ更新(第4回「日本のODAを変える会」配布資料UP)
「日本のODAを変える会」ページ更新
2010/4/28 トップページ更新(第3回「日本のODAを変える会」議事録UP)
「日本のODAを変える会」ページ更新
2010/4/19 トップページ更新(第9回アフリカ産業戦略勉強会議事録UP)
アフリカ産業戦略勉強会ページ更新
2010/4/15 トップページ更新(第8回アフリカ産業戦略勉強会議事録UP、第9回アフリカ産業戦略勉強会配布資料UP)
アフリカ産業戦略勉強会ページ更新
2010/4/1 トップページ更新(第8回アフリカ勉強会配布資料UP)
アフリカ産業戦略勉強会ベージ更新

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