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GDF is a research unit of National Graduate Institute for Policy Studies

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GRIPS開発フォーラムプロジェクト
国際開発戦略研究センター ・
政策研究ユニット

当プロジェクトは、効果的なODAへの要請や新しい開発援助アプローチなどを踏まえ、主要なODA供与国として日本が独自性を発揮して建設的な貢献を行うための実践的かつ政策志向の研究・発信活動を行っています。また、活動推進においては、内外の知的ネットワークを活用しつつ 、日本の経済協力関係者、主要援助機関、研究機関、開発途上国の政策担当者等への政策的働きかけを実施し、ウェブサイト、セミナー、出版物等を通じて情報発信を続けています。

 

エチオピア との産業政策対話
 第2フェーズ
   
第1フェーズ (Completed)
国際開発潮流・主要ドナーの動向
   >民間開発支援に関する勉強会
アフリカ成長支援
 >アフリカ産業戦略勉強会
Vietnam Development Forum  
     (VDF)
GRIPS Global COE Program

日本のODA改革・政策提言
     
>日本のODAを変える会
開発プロセス管理と援助
「新しい日本のODAを語る会
21世紀COE プログラム

(2011年7月)
BOPビジネス入門
〜パートナーシップで
     世界の貧困に挑む〜
(中央経済社)
(税込価格:¥2,310)
菅原秀幸、大野泉、槌屋詩野
ISBN978-4-502-68840-9
ODA Reform:
Five Recommendations
-Moving into the 21st century- "Development Cooperation (DC)" by Multi-sectoral Task Force for the Reform of Japanese ODA
(2010年12月)

日本語はこちら(2010年6月)
 (2010年1月)
 明治維新 1858-1881
 (講談社現代新書)
 (税込価格:¥777)
 坂野 潤治、大野 健一
 ISBN-10: 4062880318
 ISBN-13: 978-4062880312 


VDF とは?


Vietnam Development Forum
HANOI
◆VDF-TOKYO とは?

Vietnam Development Forum TOKYO

   
      

 
                                     What's New Back Number
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12回エチオピア出張

(2012年1月)GRIPS開発フォーラムの大野健一・大野泉はJICAの派遣により、2012年1月8日〜13日にエチオピアを訪問し、日エ間の産業政策対話の第2フェーズを開始しました。第2フェーズは過去2年実施した第1フェーズの成果をうけてメレス首相や工業大臣から再度強い要請があり、継続することになったものです。第2フェーズの最初のテーマとして「輸出振興」をとりあげ、需要・顧客志向の重要性と政策メニューの紹介を行いました。JETROで長年輸出振興に携わり、またJICAエジプト輸出促進センターのプロジェクトリーダーや駐エルサルバドル大使を務められた、湯澤三郎氏(国際貿易投資研究所・専務理事)にもご参加いただき、エチオピア政府首脳や多くの関係者と活発な議論を行いました。出張報告をぜひご一読ください。

出張報告(PDF300KB)
第12回エチオピア出張の詳細はこちら
 

モザンビーク出張報告

(2011年12月)GRIPS開発フォーラムは、西日本高速道路(株)(NEXCO西日本)からの委託研究として、モザンビーク国における道路関係機関組織構築支援調査を行っており、2011年11月13日〜21日の間、モザンビーク国において、NEXCO西日本/GRIPS合同の第1回現地調査を実施しました。南部アフリカ経済圏において交易の要であるモザンビークにとって、インフラ開発は、最重要課題の一つであります。本調査はモザンビークの経済社会開発への貢献という観点から、道路開発政策を円滑に遂行するための道路関係機関のあり方、政策・計画策定の方法や組織間・組織内調整について分析し提言をまとめるものです。今般は、道路政策と関連する政策との関係について整理するとともに、道路行政の中心である国家道路公社(ANE)および関係省庁との調整メカニズムや、回廊開発イニシアティブの動向につきヒアリングを行いました。ぜひ、ご一読ください。

出張報告書(PDF331KB)
発表資料「日本・東アジアの開発経験とアフリカ」(PDF1406KB)
 

 IDCJの有志による、「ODAへの提言:現場の視点から」

(2011年11月)国際開発センターの「ODA研究グループ」の有志が、開発援助の現場で活動してきたコンサルタントとして、ODAの改善策を検討し、その結果を「ODAへの提言」としてとりまとめました。現状認識をふまえ、総論と各論にわけて実践かつ具体的な24の提言が盛り込まれていますので、ご紹介させていただきます。ご関心ある方は、下記のサイトをご一読ください。

 http://www.idcj.or.jp/news/111026.html
 

 英国・ドイツ出張報告

(2011年10月)2011年9月13日〜22日にかけて、大野泉は英国(ロンドン)とドイツ(エッシュボーン、ボン)を訪問し、政権交代後の両国の開発協力政策の方向性、官民協力(BOPビジネス支援を含む)、新興国との連携を中心に情報収集をしました。ドイツ出張はJICA企画部国際援助協調課の渋谷有紀氏と共同で実施しました。新興国の台頭や途上国における企業などの民間アクターの役割の増大により、国際開発の構造は、大きく、急激に変化しています。大変化の中で、英国とドイツはそれぞれ異なるアプローチをとりながらも、「Beyond ODA」を視野に入れた戦略や体制をつくり、新興国との戦略的パートナーシップや民間連携に積極的に取組んでいます。ぜひ、出張報告をご覧ください。

出張報告書(PDF328KB)
添付資料(日程・面談先等)(PDF798KB)

 

アフリカ産業戦略勉強会(特別企画)  終了しました
  
 "Japan's Approach to African Development
                                       during TICAD IV: The case of Ethiopia"

(2011年10月)去る10月17日(月)、GRIPS開発フォーラムは国際協力機構(JICA)と共同で、日本の対エチオピア産業支援およびアフリカの成長支に焦点を当てたセミナーを開催いたしました。当日は在京アフリカ大使を始め、大使館関係者、一般参加者を含め、70名以上の方々に参加いただきました。

詳細・当日の資料はこちら 
    議事録を掲載しました
 
UNDP-GRIPS開発フォーラム共催セミナー 終了しました

(2011年10月)去る10月6日(木)、GRIPS開発フォラムは、シグリッド・カーグ国連事務次長補・UNDPパートナーシップ局長の来日に合わせ、UNDP東京事務所との共催で、「持続可能な開発に向けた課題と挑戦」をテーマに、公開セミナーを開催しました。

詳細はこちら  
 

 

エチオピアとの産業政策対話 開催中の勉強会

(2008年から継続中)

東アジアの開発経験に強い関心をもつエチオピアのメレス首相の要請をうけて、GRIPS開発フォーラムはJICAと協力して、東ア
ジアの観点をふまえた政策対話にもとづく「産業政策支援」に取り組んでいます。これは、JICA2009年度
に新たに開始した対エチオピア産業支援――「政策対話」と「企業のカイゼン」から構成――の前者を担当するものです。

背景・目的 >>click


われわれの産業政策対話は、首相との直接対話・書簡、関連省庁の大臣・国務大臣との会合(ハイレベルフォーラム)や面会、政策担当者との意見交換・共同作業の3つのレベルで実施しています。そのほかにも必要に応じて、企業・業界団体、大学・研究機関、他ドナーともセミナーや意見交換を行っています。

HLF概要/スライド・資料等   >>click

 

民間開発支援(PDA)に関する勉強会  >>click    

(2011年7月から)

90年代以降、途上国開発において、企業や財団、NGOなどの民間アクターによる支援がその規模や影響力を増してい ます。民間アクター自体が多様ですが、本勉強会では企業による開発支援に焦点をあて、ビジネスの開発効果を最大化するためにどのような取組みが必要か、どのような努力がなされているのか、また、ODAや国際開発機関、NGOはどのように連携していけばよいか等について、具体的な事例を交えて検討していきます。
アフリカ産業戦略勉強会

(2009年1月から継続中)
本勉強会は、実務へのインプリケーションを念頭におき、産業戦略に関心の高いアフリカ諸国の事例研究、国際的な潮流や主要ドナーのアプローチの分析等を通し、日本が成長の加速化支援を実施する際にとるべき行動・アプローチについて国内関係者間の理解を深めるるものです。
併せて、関係者間の知的ネットワークの構築を図ることを目的としています。

特別企画(10/17開催)の資料掲載  >>click
  石川滋先生ノート 関連サイト
一橋大学名誉教授・石川滋氏の論文および講演内容をご紹介しています。>> click 

最近の論文テーマ
「アフリカ型と東アジア型の開発(制度)モデル比較−日・英間国際開発政策の相互学習を目指して−」
(
2008年3月)
      

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 ●VDF

 ●VDF-Tokyo

 ●GRIPS グローバル COE プログラム

 ●国際開発戦略研究センター (CSIDS)

 ●DC開発フォーラム

 ●DC開発フォーラム・パリ通信

 ●DC開発フォーラム・DFID通信

 ●FASID

<過去の活動>

 日本のODA 各国での取組み
    ◆ベトナム
    ◆バングラデシュ・モデル

 山本愛一郎氏コラム
 ◆米国援助事情
 ◆英国援助事情

ガーナ通信
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