ブラッセル通信

 
このページでは、現在JICA欧州連合首席駐在員である山本愛一郎氏の「ブラッセル援助事情」を掲載していきます。


「ブラッセル援助事情」は、筆者のブラッセルでの体験とナマの情報をもとに書いています。JICAの組織としての意見ではありません。部分的引用は御自由ですが、全文を出版物等に掲載される場合は、事前に御一報願います。

 
山本愛一郎氏のプロフィール

 

   UN Photo/Paulo Filgueiras


東京外国語大学英米語学科、米国コロンビア大学国際行政大学院卒。
1979年JICA入団後広報課長代理、国際緊急援助隊業務課長、評価監理室調査役、国連東チモール暫定行政機構上級民政官、英国事務所長、アフリカ部調査役 、アメリカ合衆国事務所長、地球ひろば副所長などを経て、現在JICAの欧州連合首席駐在員。

 

バックナンバー

No.23 開発と移民 〜ドイツ政府のタブーへの挑戦」(2014年6月27日)
No.22 自由はタダじゃない! オバマ米大統領が欧州に警告」(2014年4月1日)
No.21 ウクライナかタイか。〜EUから見た世界観」(2014年2月27日)
No.20 2つの連合、1つのビジョン〜新時代のEUアフリカ関係」(2013年12月10日)
No.19 「野に咲く花はどこへ行った〜欧州で消えゆくワシントン・コンセンサス」(2013年11月27日)
No.18 「拡大する未確認政治物体〜EU(2013年11月5日)
No.17 内政か、外交か、悩める欧州の選択 〜第10回欧州ハイレベル円卓会議からの報告」(2013年10月23日)
No.16 教育のマクドナルド化がいいのか? 教育援助の価値の計り方」(2013年10月2日)
No.15 「貿易かセキュリティーか 〜国境管理と援助」(2013年9月13日)
No.14 「ポスト2015と開発資金 −EUの主張」(2013年8月15日)
No.13 緊急援助と開発援助の隙間を埋めるキーワード〜レジリエンス(2013年5月29日)
No.12 マインド・ザ・ギャップ-緊急援助と開発援助の隙間(2013年5月7日)
No.11 権限の均衡〜EUと加盟国との関係、そして英国の挑戦」(2013年4月3日)
No.10 「援助か人権か 〜揺れるEUのミャンマー政策」(2013年2月8日)
No.9 欧州援助のもう一つの流行〜援助代行(2012年12月11日)
No.8 開発か、協力か。〜EUの援助の目的(2012年11月21日)
No.7 「オバマ米大統領再選 〜期待と不安がまじる欧州の反応」(2012年11月9日)
No.6 「古い鬼と新しい鬼 〜第9回欧州ハイレベル円卓会議からの報告」(2012年10月15日)
No.5 「援助の欧州ブレンド」(2012年10月9日)
No.4

「欧州の歴史問題とその対応〜コトヌ協定とACP諸国」 (2012年10月2日)

No,3

どうなる尖閣、竹島〜領土問題のヨーロッパ式解決法」(2012年9月12日)
No.2 EUの援助予算(2012年8月9日)
No.1 「欧州統合と援助統合」(2012年7月7日)
 

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