≪What's New Back Number≫ 
2012/12-2013/09
2013/9/1-7
APIR研究の一貫で、今年はタイに現地調査に行きます。参加メンバーは、近畿経済産業局の青井登志子課長、大阪府の領家誠氏、産業人材育成専門家の森純一氏、そしてGRIPSチーム(大野健一・大野泉・村嶋美穂)です。日本の経済協力機関に加えて、タイ政府(工業省、BOI、IEAT等)、人材育成機関(TNI/TNP、キングモンクット工科大学、チュラロンコン大学)、アマタ工業団地、企業等を訪問する予定です。
2013/8/30
経済同友会の「アジア委員会」で、中小企業の東南アジア進出について講演します。ASEAN諸国の経営者から日本の中小企業の現地進出を通じた技術移転や裾野産業育成に強い期待があるようです。
2013/8/23
外務省の専門研修で「最近の国際開発潮流ーODAから開発協力へ」について 講義をしました(@相模大野の外務省研修所)。平成24年度に入省した若い外務省職員の人たちが受講者で、直球の良い質問が投げかけられました。将来の日本の外交を担ってもらいたいものです。
2013/8月
寄稿論文、
"Eastern and Western Ideas for African Growth: Diversity and Complementarity in Development Aid" (by Izumi Ohno & Kenichi Ohno) が、World Financial ReviewJuly/August 2013) に掲載されました。Routledge社から出版された同名の書籍を貫く思想を紹介したものです。 記事のPDFファイルはこちら
2013/7/28-8/3
エチオピア産業政策対話(第2フェーズ、第4回)をJICAチームとともに実施しました。今回のハイレベルフォーラムは「直接投資(FDI)を通じた技術移転」をテーマに、日本側の発表と、エチオピア政府のマレーシア出張報告が行われました。ハイレマリアム首相との会見で、「エチオピアは製造業立国をめざす」との決意表明がありました。労働集約的軽工業が集積しつつあり、エチオピアの努力に期待が集まります。最終日は工業省会議室で大野健一が「日本の経済発展」を講義。工業省のアーメド新大臣や3名の国務大臣をはじめ、約60名の職員が真剣に聞き入っていました。詳細はこちら
2013/7/19
春学期の授業「Policy Design and Implementation in Developing Countries」が終了しました。今年は日本人の女性2名を含め、ルワンダ、
ネパール、パキスタン、アフガニスタン、ボリビア、ジャマイカ、ベトナム人が受講。

 

2013/7/17
アジア経済研究所の平野克己氏が主宰する「援助政策研究会」で報告しました。テーマは「最近の国際開発潮流―援助を超えて(Beyond ODA)」。

2013/7/16
GRIPSの「中小企業の海外展開」勉強会(通算第7回)にて、埼玉大学経済学部経営学科の加藤秀雄先生に、「グローバル経済下の日本産業と中小企業―日本機械産業の国内外における生産構造変化の行方」をテーマに講演いただきました。長年、国内各地の中小企業の実態調査を丹念にしておられ、詳しいデータにもとづくお話は大変勉強になりました。

2013/7/9-11
「中小企業の海外展開」研究で、名古屋・岐阜、そして大阪に出張しました(大野健一・村嶋美穂と一緒)。今回は名古屋・岐阜で地銀や企業も訪問しました。大阪では、7月11日(木)にAPIR研究会(今年度第2回)を開催、阪南大学の関智弘先生や近畿経済産業局の青井登志子課長とともに、大野泉も報告しました。詳細はこちら

2013/6/23-29
マレーシアに出張しました。産業政策対話の一貫で、JICAがマレーシア投資開発庁(MIDA)と連携・企画したプログラムにGRIPSチームも一部参加したものです(大野健一・大野泉・村嶋美穂)。エチオピアはマレーシアの工業化経験を学びたい!と燃えており、工業省のシサイ国務大臣を団長に、投資庁長官を含む11名からなる政府ミッションを派遣。彼らの非常に積極的かつ真剣に学ぶ姿勢に感銘をうけました。この成果を国造りに活かしてほしいです。出張報告はこちら

2013/5/31
TICAD Vの公式サイドイベントで、5月31日(金)9:30〜17:00にJETRO・経済産業省主催によるアフリカシンポジウム「アフリカ・ビジネス新潮流」が開催され ました(@横浜東急ベイホテル)。第3部(15:00〜)は「BOPビジネスを通じた日本企業の市場開拓 〜付加価値を生むパートナーシップ〜」で、日本企業とアフリカのパートナーがパネリストとして参加、大野泉がモデレーターを務めま した。

2013/5/28
昨年度から行っている「中小企業の海外展開」勉強会・第6回を、5月28日(火)に開催しました。今回は「ものづくり中小企業の海外展開支援の理論・実践・政策」をテーマとした、APIRとの共催企画セミナーです。(財)素形材センタ―専務理事の板谷憲次氏にご登壇頂き 、コメンテーターには中小機構国際化支援センター国際企画課課長の水野毅氏、JICA民間連携事務部連携推進課課長の若林仁氏をお迎えしま した。 大野泉と大野健一も、報告者・コメンテーターとして参加。

2013/5/21
「BOPビジネス支援セミナー」(財)貿易・産業協力振興財団/後援・経済産業省で 、総括報告をしました。5月21日(火)にJICA研究所で開催 。

2013/5/7-8
諏訪・岡谷地域に出張しました(大野健一・村嶋美穂と一緒)。かつてセイコーエプソンやオリンパス等の企業城下町でしたが90年代に海外移転が進み、今は、超精密加工技術に優れたものづくり振興のために、市町村やNPO、企業OB等が一体となって販路開拓や国際化支援に取組んでいます。この地域のターゲットは欧米市場。

2013/4/30                    
Eastern and Western Ideas for African Growth: Diversity and Complementarity in Development Aid (Eds. Kenichi Ohno and Izumi Ohno) がRoutledge社(UK)より出版されました。これは日本を含む東アジアと欧米の産業開発や成長支援のアプローチの違いと補完性をテーマに、アジア・英国・アフリカの研究者とともに執筆したものです。GDF編集の2008年版レポートは、TICAD IV直後にエチオピアのメレス首相の目にとまり、JICAのカイゼン支援とJICA・GDFチームによる産業政策対話のきっかけをつくりました。 本書は、その後の国際開発潮流を反映し、また韓国のアフリカ研究者の書き下ろしを加えた改訂版を商業出版したものです。

2013/4/1
春です。新年度が始まりました。昨年度末に新しいチームメンバーを迎え、この1年、皆で頑張っていきたいと思います。
おかげさまで、1年かけて取組んだAPIR研究プロジェクトの報告書ができました。『日本型ものづくりのアジア展開ーベトナムを事例とする戦略と提言』です。ぜひご一読ください。報告書ダウンロードはこちら

2013/2/28
本学でCSOネットワークとGDF共催シンポジウム「投資による社会課題解決に向けて」を開催しました。大野泉はコメンテータとして、「社会的投資:途上国開発の新たな可能性」についてお話しました。資料と議事録はこちら(GDFサイトCSON サイト)。

2013/2/12
大阪の(財)アジア太平洋研究所(APIR)で、「中小企業の東南アジア進出に関する実践的研究」プロジェクト(大野泉がリサーチリーダー)に関する今年度の最終研究会を開催しました。資料と議事録はこちら

2013/01/22 
東京経済大学の山本聡先生と日本大学の山本篤民先生をお迎えして、今年度第5回「中小企業の海外展開」勉強会をGRIPSで開催しました。資料と議事録はこちら

2013/01/21
産業政策対話で1/1219JICA関係者と一緒にエチオピアを訪問しました(第2フェーズ、第3回)。故メレス首相を継いだハイレマリアム新首相からも、日本との継続的な対話への希望が伝えられました。出張報告は こちら

2013/01/18
中国の対外援助と国際援助社会――伝統的ドナーとアフリカの視点から」(第9章)を執筆しました (『中国の対外援助』下村恭民・大橋英夫編、日本経済評論社2013年1月出版)。

2013/01/07 明けましておめでとうございます !
今年から、ウェブサイトを立ち上げました。充実した1年となるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
 

2012/12/21 大野泉のホームページを開設しました。

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