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GDF is a research unit of National Graduate
Institute for Policy Studies

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GRIPS開発フォーラム

私たちは、日本やアジアの産業発展の経験に基づき、産業開発・国際開発・開発協力などの分野において、日本が独自性を発揮して世界に建設的な貢献をするための実践的で政策志向の研究・発信活動を行っています。また、活動推進においては、内外の知的ネットワークを活用しつつ、日本の経済協力関係者、主要援助機関、研究機関、開発途上国の政策担当者等への政策的働きかけを実施し、ウェブサイト、セミナー、出版物等を通じて情報発信を続けています。

 

エチオピアとの産業政策対話
  第2フェーズ
  第1フェーズ (Completed)
APIR & GRIPS共同研究
 
知日産業人材ネットワーク
  中小企業の東南アジア進出
開発とビジネス
  民間開発支援に関する勉強会
  中小企業の海外展開勉強会
アフリカ成長支援
  アフリカ産業戦略勉強会
国際開発潮流・主要ドナーの動向
 (2015年5月)
学会
中国語版"Learning to Industrialize"
大野健一 著
(定価:58.00元)
ISBN978-7-5086-4973-3
 (2015年4月)
町工場から
アジアのグローバル企業へ

-中小企業の海外進出と支援策-
大野泉編 著
(中央経済社)
(¥2,800円+税)
ISBN978-4-502-13881-2
(2014年12月)
An Approaching Middle Income Trap: How Vietnam can Escape It
by Vietnam Development Forum, National Economic University Supervised by Kenichi Ohno
(100,000VND (ベトナムドン))
(2013年12月)
産業政策のつくり方
-アジアのベストプラクティスに学ぶ
大野健一 著
(有斐閣)
(¥2900+税)
ISBN978-4-641-16418-5
(2013年4月)
Eastern and Western Ideas for African Growth:
Diversity and Complementarity in Development aid
(Routledge)
Edited by Kenichi Ohno and Izumi Ohno (Routlede-GRIPS Development Forum Studies)
(2012年10月)
Learning to Industrialize:
From given growth to policy-aided value creation
(Routlede)
by Kenichi Ohno (Routledge-GRIPS Development Forum Studies)
(2011年7月)
BOPビジネス入門--パートナーシップで世界の貧困に挑む
(中央経済社)
(税込価格:¥2,310)
菅原秀幸、大野泉、槌屋詩野
ISBN978-4-502-68840-9
 (2010年1月)
 明治維新 1858-1881
 (講談社現代新書)
 (税込価格:¥777)
 坂野 潤治、大野 健一
 ISBN-10: 4062880318
 ISBN-13: 978-4062880312 


What's New Back Number
こちら

エチオピア産業政策対話がJICA理事長賞を受賞

(2016年11月)GRIPS開発フォーラムの大野健一と大野泉は、エチオピア産業政策対話への貢献により、第12回JICA理事長賞を受賞しました。メレス前首相との劇的な出会いにより、日本にとってアフリカで最初の産業政策対話は始まりました。JICAはもちろん、外務省・経産省など多くの機関とともに常に戦略を練り、エチオピアにとって最適な政策提言を模索してきました。7年の対話を経て、首相以下、エチオピアの方々と深い信頼関係を築けたと思います。受賞に感謝するとともに、これからも同国への知的貢献を続けていくつもりです。
 

GRIPS開発フォーラム勉強会のお知らせ 終了しました

「大卒技能実習生をスーパー経営・エンジニア人材へ―ベトナム人の若手知日企業家による講演―」

(2016年11月)GRIPS開発フォーラムは、今年度、大阪の(財)アジア太平洋研究所(APIR)と連携して、「アジアの知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」をテーマとする研究プロジェクトに取り組んでいます。
去る10月24日(月)、本プロジェクトの一環で、技能実習生出身で、帰国後に日系企業進出支援コンサルタントを経て、日本とベトナムのものづくりの懸け橋として2009年以降、人材育成会社を立ち上げた若手企業家、グエン・スアン・トウェン社長をハノイからお招きし、本学にて勉強会を開催 しました。

ご講演資料等は>>> こちら

 
大野健一がタシケントの5大学で特別講義

(2016年10月)
大野健一著の日本経済史は、本学卒業生でウズベキスタンのアジモフ副首相のスタッフをつとめるナズレディノフ・ノディルベク氏のアレンジで2014年にロシア語翻訳されました。今回、同氏よりウズベキスタンの5つの大学で話してほしいとの依頼があり、大野は同国を訪問して日本経済および中所得の罠についての講義を行いました。さらに外資との合弁自動車企業2社見学、イスマイロフ経済副大臣とも面会し、歴史的地理的にけして有利ではない条件下で、産業人材が高いレベルの経営や技術を習得しており、カイゼンの徹底やロボットを駆使する生産が実施されていることを確認しました。ウズベキスタンは独自の漸進主義でソ連崩壊後の経済危機を乗り越え、この十数年は平均8%の成長を遂げ、建物やインフラは急速に近代化されつつあります。11の選挙を経て、新政府が次にどのような開発を進めるのかが注目されます。
 
エチオピア産業政策対話を拡大継続

2016年8月)2008年以来、GRIPS開発フォーラムはJICAとともに、エチオピアとの産業政策対話を首相、閣僚、政策の3レベルで実施してきました(フェーズ1&2)。エチオピアはすでに上級のカイゼン学習に入っており、5ヵ年計画(GTP2)での日本の意見の大幅採用、チャンピオン商品創成、輸出・外資政策、日系企業誘致などが進んでいます。エチオピアからは第3フェーズへの対話継続が要請されました。次の5年間は、JICAからオールジャパンへと産業協力を拡大するとともに、共同作業を通じて産業政策分析能力をエチオピアの研究機関に伝えることが予定されています。GRIPS開発フォーラムはJICAチームとともに2016年7月3日〜9日までエチオピアを訪問し、GTP2を踏まえた今後の両国間の協力の方向性について、意見交換しました。詳しくは出張報告をご覧ください。

第21回エチオピア出張報告書
(PDF423KB)
準備会合の詳細は>>> こちら
 


 

 

エチオピアとの産業政策対話 「開発とビジネス」勉強会

(2008年から継続中)

東アジアの開発経験に強い関心をもつエチオピアのメレス首相の要請をうけて、GRIPS開発フォーラムはJICAと協力して、東ア
ジアの観点をふまえた政策対話にもとづく「産業政策支援」に取り組んでいます。これは、JICA2009年度
に新たに開始した対エチオピア産業支援――「政策対話」と「企業のカイゼン」から構成――の前者を担当するものです。

背景・目的 >>click

われわれの産業政策対話は、首相との直接対話・書簡、関連省庁の大臣・国務大臣との会合(ハイレベルフォーラム)や面会、政策担当者との意見交換・共同作業の3つのレベルで実施しています。そのほかにも必要に応じて、企業・業界団体、大学・研究機関、他ドナーともセミナーや意見交換を行っています。

HLF概要/スライド・資料等(フェーズ1)>>click
HLF概要/スライド・資料等(フェーズ2)>>click


エチオピア産業政策対話記録集

2008年から2015年にかけて実施した、エチオピア政府との産業政策対話フェーズ1,2、及び関連調査の記録を対外発信用に再編集しました。Vol.1は、過去の出張報告書(日本語のみ)、Vol.2は、他国での産業政策調査結果(英語+一部日本語訳あり)を収録しています。エチオピア政府と我々の産業政策対話がどのように始まり、どのように展開し、どのような成果をあげたか、臨場感あふれる記録集です。
エチオピアにおける政策対話と政策調査
(日本語のみ2.6MB)
Policy Research in Third Countries
(英語+一部日本語4.8MB)


日系企業向けエチオピア投資情報

GRIPS開発フォーラムはエチオピアとの産業政策対話を通じて収集した政策や経済、ビジネス環境などに関する情報を冊子としてとりまとめました(過去に掲載した投資情報の製本版です)。
日本語版
(last updated: 2015/12)
英語版
(last updated: 2015/12)


チャンピオンプロダクトアプローチ
          >>>
Creativity in Motion  (ブランドビデオ)
 

(2012年4月〜)

本勉強会は「開発とビジネス」をテーマに、産官学や
NPO、市民社会などのさまざまなステークホールダーが各自の経験・ 知見を共有し、相互学習、知的ネットワーク構築を行う場です。

近年、新興国や途上国を対象とするビジネス、企業とNPOの連携、開発協力における官民連携が活発になっています。企業の資金や技術力と、開発援助機関・専門家・NPOなどがもつ途上国の経験やネットワークを組み合わせて、世界の開発課題の解決にむけて協働する取組みが広がっています。

GRIPS開発フォーラムは、今までの活動を継続・発展させ、以下を含む多様な切り口で「開発とビジネス」についてマルチステークホルダーで考える場を提供していきます。

アフリカ産業戦略勉強会 >>click 
民間開発支援(PDA)に関する勉強会
 >>click
◆中小企業の海外展開勉強会 >>click   

  石川滋先生ノート
2014年1月4日、石川滋名誉教授がお亡くなりになりました。石川先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

国際開発学会第16回春季大会(2015年6月7日開催)にて、石川滋先生の業績の「継承・発展」に焦点をあてた企画セッションが開催されました。 詳細は>>> こちら

一橋大学名誉教授・石川滋氏の論文および講演内容をご紹介しています。>> click 

過去の論文テーマ
「アフリカ型と東アジア型の開発(制度)モデル比較−日・英間国際開発政策の相互学習を目指して−」(2008年3月)
 

国際開発ジャーナル論稿

国際開発ジャーナル誌に掲載した国際開発政策や日本の開発協力に関する大野泉の論稿をご紹介します。

>>> こちら
 
  関連サイト

 ●GRIPS

 ●VDF

 ●VDF-Tokyo

 ●GRIPS グローバル COE プログラム (〜2013年3月まで)

 ●DC開発フォーラム

 ●DC開発フォーラム・パリ通信

 ●DC開発フォーラム・DFID通信

 ●FASID


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Web更新情報○●

 

Vietnam Development Forum HANOI / TOKYO

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